なぜインドネシアで転職したのか。海外就職の理由と想い

昨日これからがんばりますエントリー書いたにも関わらず書きますw

帰国して1週間ほどどの会社で働くか決めかねていましたが正式に意志をお伝えし、採用していただくことが決まりました。

ビザがおり次第インドネシア(以下ネシアと略)の製造業にて営業やります。

 

目次

・なぜ海外就職なのか?

・日本経済に対して思うこと

・新興国市場で働くという選択肢

・なぜインドネシアの製造業?

・個人的目標と展望

 

なぜ海外就職なのか?

 

僕が海外で働こうと思った理由は

・日本の閉塞感へのアンチテーゼ

これに尽きます。前職で日本で商売をやることへの良い知れない理不尽さ、若者が働く場所として日本を考えた時の機会の少なさに対する別の選択肢を、自分の実体験で証明したい。この想いがあったからです。

 

日本経済に対して思うこと

というのも、既知の通り日本経済は成熟期を迎えています。残念ながらもう経済が伸びていくことはないです。Web界隈ではスタートアップバブルといわれていたりしますが、大部分の人にはピンと来ていません。かといってそれを打開する施策があるわけでもない。

僕らの年代の若者はまさに不遇の世代です。生まれた時にはバブルが崩壊しており、就職活動は氷河期と言われ、義務教育出て社会に入ろうと思えばゆとりと言われ、 大企業に入れば安定志向と言われる。

大手電機メーカーはよくわからんテレビ開発するし、こんなこと言わなくても大部分の若者は好景気経験したことないしわかってるはずです。良いニュースは探してもない。

 

んじゃいっそ日本出たら良いんじゃない?

 

新興国市場で働くという選択肢

かのもりぞおさん( @mota2008 )が最近東南アジアで就活されて、アジアにおける日本人の就活可能性をを発信しています。

僕はそれに肉付けしていきたい。

実際にネシアで働いて、現地の人々が何を考えているのか、何が好きなのか、カウンターカルチャーはどのように醸成されていくのかなど一身に感じたい。滞在中も色々感じることありましたが、多分良いことも悪いことも、興味深いこともたくさんあります。そしてそれを日本に居て閉塞感感じる人々に発信したい。

 

なぜインドネシアの製造業?

市場の話が出たので。

これから伸びている国の伸びている産業がもっと伸びて行けるような一助になるお仕事をします。

 

製造業の営業がやりたい!と最終的に思えたのはこの理由からです。働く会社は自動車・二輪などインドネシア成長のファクターになるような商品を作る人々の生産性を上げるための事業をしています。超ニッチ・・・。

お客様になる会社はたくさんあります。なぜならめちゃくちゃ需要があるから

インドネシアはニーズで溢れています。特に自動車、二輪もないとめちゃくちゃ困ります。インフラが全然整ってないので。道には日本製の新車がガンガン走ってたり某自動車メーカーの自社ビル?がででんとあったり。それは僕がネシア滞在時に一番思い知った部分でもあります。こんな新しいニュースもあったりします。

ホンダ インドネシアに新工場

先日もりぞおさんもセミナーで話されていましたが、「自動車の運転免許とろうねCM」を平然と大手が流しているようなのとは真逆。

 

今の日本ではニーズよりもウォンツが追い求められています。だから大手電機メーカーが空気綺麗にするテレビ開発したりします。

僕はウォンツよりもニーズを満たして喜んでもらえるような仕事したい。

加えてその会社では駐在員は少なくネシア大好きな人達が少数で働いています。なので仕事もたくさんやれます。僕はやっぱりそういう環境が好きです。

中の人も物をとてもはっきりと言うすっきりした方々です。といっても日本人5人くらいしかいないですが・・・w

 

個人的目標と展望

当面の目標としては

 

・仕事覚えてきちんとお給料分の仕事できるようになること

・現地情報リサーチして発信→インドネシアマスターになる

・その先を具現化する

 

当たり前ですが仕事できないと話にもならないので速く仕事覚えたい。現地人の何倍ものお給料を管理職扱いで戴くのでここに一番コミットしたい。僕の会社での使命は先述した通りなので。

あと仕事以外でもこのブログを拠点とし現地情報発信します。こっちに来る人が助かるような実践的な情報や、思わずフフッとしていしまうことなども。僕がどんだけ苦労して仕事するかもwここで色んな人にネシアに興味持ってもらえたら万々歳です。

やるからにはネシアマスターになりたい。どんだけ情報集めても成長して変化する国では飽きが来ない気がするので楽しみです。

そしてワクワクすることに繋げられたらなあなんて。人生一度きり、おもしろいことしたいですなあ。なんて意識高めなこと言うてみる。

 

つらつら理屈こねましたが、やっぱり最後は伸びている国に住んでイキイキと生きるチャーミングなネシア人と働くことの魅力に期待しつつ、不安も入り交じりながらビザが降りるのを待ちたいと思います。ビザはよ!はよ!

 

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コメント2件

  • マグロ より:

    んじゃいっそ日本出たら良いんじゃない?

    全く同じの発想で、私は、3年前からトルコで働いてます!
    今の会社で働き初めてから2年になりますが、
    ヨーロッパ、アジアの国々への営業開発のための海外出張要員となれました。

    トルコではもちろん外国人の私が、日本以外の国への海外出張なので、自分自身違和感もありますが、日本の会社で勤めていても、同様のチャンスは巡って来なかったと思っています。

    今年の営業開発の目的地の一つがジャカルタで、現地情報収集の際、このブログを発見しました。お互い、海外で活躍する日本人!!として、頑張りましょう!!応援してます。

  • Ryo Kanno より:

    マグロさん
    コメントありがとうございます!
    トルコいいですねーーートルコ行きたいですw
    現地採用はやりようでたくさんチャンスあるので、おっしゃる通りだと思います。
    また後々ジャカルタいらっしゃる際には是非ご連絡ください。

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    ブログ主
    profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
    2014年5月までジャカルタで現地採用→6月よりフィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで海外就職サポートの仕事をしています。ご相談お気軽に!
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