noteではなく、あえてWordPressでブログを書いてみるとどうなのか

 

久々にここでブログを書いてみる。

noteでブログを毎日書くことを自分に課していたのだけど、なんとなく書くのを辞めてしまった。

試しに、昔から自分で更新していたこのブログサイトに戻って、記事を書いてみると、どんな気持ちになるのか?

そんなことを知りたくて、書いてみる。

noteと個人ブログ(Wordpress)の違い

noteとWordpress、違いは明確にある。

noteのメリット

  • SNSであり、人がたくさん既に存在している。そのため、誰かに見つけてもらいやすい。
  • 編集部が良い記事をピックアップしてくれるので、注目される機会もある
  • そもそも周囲がみんな文章を書いているので、「自分だけじゃない」感がある。
  • エディタがとんでもなく書きやすい。

上記のメリットは、どれもWordpressなどCMSを使ったブログには、ないものだ。

noteが、「なにかを書きたい人・創りたい人」の間でなかば大流行なのは、主に「見つけてもらいやすい」からだ。

なおかつ、エディタも優秀で書きやすい。Wordpressの管理画面と比べると、完勝である。

 

それでもなおWordpressに惹かれるのは、「静けさ」

それでも、今日ここで書き始めようとしている自分がいる。明日にはどうなっているかは、わからないが、なぜこちらのブログに戻ってきてみていたのか。

それは、「静けさ」があるからだ。

SNSは、「場」である。人が集まるところだ。人が集まることで、いいことはある。例えば、それは人から見つけてもらいやすいことであったり、みんなが同じようにやっている安心感。

しかし、たまに静かな場所に身を置きたい、と思うことがある。Wordpressは、SNSじゃない。人が周囲に誰もいない、絶海の孤島なのだ。

noteで書く文章が、賑わいの中で話すおしゃべり、だとしよう。だとすれば、Wordpressで作ったブログで文章を書くのは、独白だ。

波の音と虫の羽音だけが響く砂浜で、静かな海に向かって、ぽつりぽつりと話し始める。なんだか、そんな書き心地。

最後に

人がいない場所で文章を書くと、当然気づかれにくい。流入元は、検索か、もしこういう記事をTwitterで流せばTwitterくらいしかない。

それでもいいのか、はたまたそれでは満足できないのか。こうしていくつか書いてみてから判断してみようと思います。

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profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
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