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2017-07-27

約束三原則

神農です。

もししらないなら、つよくご紹介したい文章があります。

それは「ほぼ日の約束三原則」。

いろいろ前振りを書こうと思ったのですが、なんだか今自分が大事だなあ、でも難しいんだなあと痛感する文章なので、とりあえず雑に掲載させていただこうと思います。

このタイトルにピンと来ていまこの記事を読んでいる方ならば、損はさせません。人の会社が書いた文章ですが、ここに掲載させていただきます。

「ほぼ日」の約束三原則

1.できるだけ約束をする。

約束というのは、サービスなりモノなりの「価値」を、
相手にプレゼントすることです。
「約束」とは、価値交換の遅延とも言えるのです。

出合ったら、交換をしましょう。
サービスでも、気持ちでも、モノでも、なんでもいい。
価値を交換しあうから、出合いがうれしいのです。
いつでも、なにか
そのときなりの約束をしましょう。
そうすると、たがいに出合ってよかったと
思えることでしょう。
約束があると、この次に会うこともたのしみになります。

「あの人は、いつもいいものをくれる人。
そして、いつもうれしそうになにかを受け取ってくれる人」

2.できる約束だけをして、守る。

約束を守るということは、価値を偽らないということです。
価値を偽らないということが
くりかえされて、信用になります。

自分を大きく見せるために、
あるいはなにか目的があって、あるいは気が弱いせいで、
できない約束をしてしまうことを、人間はよくします。
できない約束をする人よりも、
できる約束をして、それをかならず守ってくれる人は、
だれからも信じられます。

「あの人は、かならず実行してくれる」

3.約束が守れなかったら全力で謝る。

約束を守れなかったときには、
謝ること、償うことに全力を尽くします。
他のことは考えずに、それだけを一心にやります。
悪い例なら、いくらでもありますが、
そういう場合の、
よい例というのは、隠れていて見えにくいものです。
つまり見返りも見えないのが、謝罪だと言えましょう。

ついでに言うと、相手に謝らせるようなことがあった場合、
こちらにも大きな責任があります。

「がんばってください」

ー「ほぼ日」の約束三原則

いかがでしょうか、これ、もう仕事ほとんどにあてはまるといいますか、仕事でも雇用関係においても、めちゃくちゃに大事な三原則ですよね。

各論的にまたブログで言及させていただこうかとは思いますが、取り急ぎじぶんへのメモ代わりにここに置いておきます。

今日の一枚。

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