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2017-07-10

見つけようとして、はじめて見つかる

神農です。

昨日は休日ということで、表参道、乃木坂、渋谷あたりをぶらぶらしてきました。

渋谷。

半日に及ぶフォトウォークをやってみておもったこと。それは、みつけようとして、はじめてみつかるものなんだな、ということでした。

日常には、これほどまでに「おっ、いいな」と思える瞬間がゴロゴロしているんだな、と思ったんですよ。正直、ここまでとはいままで気付きませんでした。

例えば、上の黄色い箱みたいなのが映っている写真。これ、信号機によくついているただのボタン式の機械です。(深夜になると、「押して下さい」という指示が出るアレ)

なんでもない風景なんですが、この写真の感じは僕は大好きで。X100Fの黄色の質感もすばらしさも相まって、思わずプリントして家に保管しています。

「鼻の裏側を冷たい空気が通るのを感じる」ことと、インプットの精度を上げることは似ている

以前上の記事でも書きましたが、ステキな物事って、貪欲に見ようとしないと、見つからないんですね。逆に、いつもなにかを見つけようとしている人の人生は、どんな人生なんでしょう。毎日なにかが見つかり、毎日なにかがたのしい。

普段生活していると、そうそう良いことなんて、すばらしいことなんて見つからないかもしれません。今日も無為に1日が過ぎていったな・・・ということもあるでしょう。

しかし、毎日カメラを持っていると、これは毎日いろいろ見つかるぞ、と確信に近いです。

最後に

いいことは、いつも見ようとしていないと、みつけようとしていないとみつからない。だったら、いつも見つけようとしていたら、いつもいいことに囲まれた人生になるんじゃないでしょうか。

その意味でも、X100F買ってよかったです。毎日無理なく首から提げていられる重さ、サイズ感、それでいて素晴らしい表現力を持っています。

毎日ブログ書いていますが、毎日写真撮るのも続けていこうと思います。日常のすばらしさをみつけるために。

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