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2017-05-01

Vコーンは、ペンをよくなくす人の救世主

僕は多分、昔から文房具オタクと呼ばれる類の人だったのだと思う。(広い意味ではガジェオタ)海外に住んでいても、たまに東京に行くときには銀座にある伊東屋(輸入ものや国産もののすばらしい文房具をひろく取り扱っている文房具屋)に立ち寄り、それこそ何時間でも居られるような人間である。

ペンに凝ってきた歴史は大体23歳の頃から端を発し、友人から誕生日でもらった1本1000円を超えるJet Stream4&1から、ジャカルタのGramediaという本屋で見つけた日本の良いペン(名前忘れました)、そして紆余曲折あり現在はVコーンというペンに落ち着きを見せました。

 

Vコーンは、なにがいいって、僕の決して治せない弱点をカバーできる特徴を持ち合わせていることだ。それはズバリ、「安くて無くしても凹まない」こと、なのに「ヌラヌラ書ける」こと。

とにかく僕は、ペンをよくなくす。これはもう現在進行形でそうだといってもおかしいことなんてない。先週も先々週も、僕が覚えている限り1本のペンを無くしている。たぶん、どこかに挟まっているのか、誰かが間違えて使っているのか・・・本当によくなくす自覚がある。

6年前にJet Stream4&1という1本1000円を超える高級ボールペン(これがまたとても書き心地が良いんだな)をなくした後、何度も同じペンを買い直したものの、毎回なくした。

Vコーンを使っていても、相変わらずなくす。しかし、なくしてもノーダメージなのだ。だって、まとめ買いで100円に満たないのだもの。10本買っても800円程度。これはいい。なくしても全然辛くない。

しかも、そんな安い安物ペンかとおもいきや、品質は素晴らしい。それはもうインクがヌラヌラ出る。インクが出なくなるその瞬間まで、ヌラヌラ出続ける。筆圧もほとんどなくても書けてしまう。筆圧って、強すぎると手が痛くなるんですよね。Vコーンくらい筆圧が弱くてもヌラヌラ書けてしまうと、もう筆圧で悩んでいたあの頃(小中学生くらいのとき)のことが彼方のよう。

あと加えるならば、僕の中でペンは、「手書きで考えていることを書くときにどれだけノーストレスか」が重要。手書きって、考えを書くときに身体で書くからちゃんと考えやすいし、後から見返したときひっかかりが生まれるので大好きだ。しかし、書くのに疲れると続かない。Vコーンで手書き速記すれば、MTGのメモでもアイデアメモでも手帳にじっくり書くのでも、ストレスなくできてしまう。

そんな、なくしてもノーダメージなくらい安い、かつインクヌラヌラ出て筆圧ゼロでも書けちゃうVコーン。とてもオススメなので、是非使ってみてください。

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