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2017-02-13

A4サイズの紙が好き過ぎる

神農です。ここ最近取材というインプットとアウトプットという重めの仕事が続いていたので、小休憩。

マレーシアに来て日々インタビューをして、日々新しい場所へ足を運び、アウトプットしていると、言葉にならない思念みたいなものが自分の中に溜まってきます。Twitter以上、仕事ブログ未満、このブログ未満な感覚が溜まってくるんです。他のひとがそう感じることがあるかどうかはわかりかねますが、僕はそういう感覚が常にあります。こういう風にあたらしい場所で暮らしていると、尚更。こういったものは、暗黙知というそうです。

そんな暗黙知は、誰かに話すなり、書き出すなりするとスッキリしますし、進んでいなかったことが進むようになったり

します。フィリピンの自宅ではA4のコピー用紙を使って書き出していたんですが、かさばるので今回の出張では置いてきたんですよね。しかし、今頃大後悔して、マレーシアにあるイケてる文房具屋さんでA4サイズのノートを買ってきました。それが、RHODIA No.19。

A4サイズってとても好きで、なぜかというと、「頭の中を書き出すには十分な広さ」「横長であること」そして「鞄にいれてもギリギリ持ち運べる大きさ」だからです。

まず、A4サイズは不思議と頭の中を書き出すときにとても十分な広さだと感じます。たとえば、A5ノートも使っていたことはありますが、持ち運ぶにはコンパクトでいいものの、狭い。狭すぎます。それに縦長なのが絶えられない。がーっと図を描いたり描き出していると、横長の方がまったくもって書きやすいように感じます。「EDIT」という評判の良いノートが日本にはありますが、あれも横長なのは「思考を導きやすいから」とWebサイトに書いてありました。

かつ、A4だとギリギリ普通のリュックサックに入ります。これ以上大きいと、ちょっと入らない。たとえ10Lくらいの小さなバックパックでも、A4サイズだと入るんですよね。女性が持つような手に収まる鞄には勿論入りませんが。

ということで、海外出張にも100枚くらいのA4用紙を持参できるようなパッキング術を模索中。かわるビジネスリュックには入るんだけども、かさばるんだよなあ、ううむ。

バラバラと思いつきで書き始めても、これくらいは展開できるA4サイズの紙、最高。オススメです。

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