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2012-05-24

僕を生かすコミュニティという生き物

今日は短めにサクッと書きます。

日本を離れて2週間、東京を離れて1ヶ月。

あ、コミュニティに生かされてんなー自分。と思った。そして、独りになることってもうないんじゃないかと。

 コミュニティの在り処

まずコミュニティってなんぞ?Wikipediaさーん!

 

コミュニティー(英:community、英語発音: /kəˈmjuːnəti/ カミューナティ):英語で、「共同体」を意味する語に由来。同じ地域に居住して利害を共にし、政治経済風俗などにおいて深く結びついている人々の集まり(社会)のこと(地域社会)。日本語の「共同体」はこれの訳語。

 

日本に居る時は同じ地域に居住する人々と共同体を成して生活していた。学校、サークル、会社、そしてシェアハウス。こんな中ではシェアハウスが一番新しく濃密で居心地が良かった。

こうして日本を出て来て、なんとなーく、あ、そろそろ俺独りになるときがきたんかもな、と予想していた。もっと自分が頑張るためにはもっと孤独と向き合わないとあかんのかなーと。居心地が良いところを飛び出すべきときなんだなと。

 

 

でも違った。インドネシアでも2週間いただけでコミュニティは生まれ、既存のコミュニティにも入れてもらえた。毎日こちらで働いてる方にお話を聞いた。面接に疲れてバンガローに帰ればそこには愛嬌のあるみんなが居た。

そう、多分世界のどこにいっても、独りぼっちになることなんてないのだろう。世界中どこほっつきあるいても一定期間居ればコミュニティは生まれる。Webの発達した今、よりその状況は生まれにくくなっている。Twitterを見ればもちろん、Facebook見れば実名で友達がなにしてるか見える。もはや同じ地域に住んでなくてもいい。

ちなみに、働き始めたら住もうかと考えてるとこには、ジムもプールもカフェもついていて会社からも近い。どうやらジムなどの共同設備においても出逢いが生まれコミュニティが生まれているらしい。寂しがりの僕にとってはありがたい話だが、もはやコミュニティから逃げられない感もなきにしもあらず。

 

コミュニティ=帰る場所

僕がこうして日本を出て来れるのも、日本にあるコミュニティのおかげだ。ここではこう言い換えよう。帰る場所と。

とりあえず日本には帰る場所がいくつかある。横浜のシェアハウス、実家は固い。この周辺にある友達関係もコミュニティだ。

その人達にええかっこするためにもがんばろうって思える。し、大きくなって帰って来たい。[ref]体型は維持したいが。[/ref]

 

 

書いてて思ったのは、ほんっと自分はコミュニティに生かされているなーてこと。ほんと感謝したい。仕事は、いつでも食えるようになるくらいスキルをつけたいしがんばりたいのだが、一緒にコミュニティを構成してくれる人々のおかげで僕は多分路頭に迷うこともない気がする。

というただの感謝記事でしたw

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