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2016-03-22

海外就職(海外移住)の持ち物リスト(2016年度版)


ジャカルタからセブに移住したときに、海外就職(アジア移住)の持ち物リストを書きましたが、今振り返ると色々と変化しているので最新版として更新します。自分の持ち物の確認もなるので、毎年やるのも良いかもしれない。

これだけあれば、とりあえず僕の人生は十分。というモノだけを集めました。ということはこれらだけがキャリーケースに入っていれば、どこの国でも生きていける。引っ越し業者もいりません。これらがあれば世界一周も余裕でできそう。そんな品々です。

食生活編

まずは食生活編。アジア移住すればローカルフード食べてれば生活費が抑えられると思っているあなた、甘い甘い。アジアのローカルフードは大抵高カロリーなので、太るし早死にします。僕は以前2年で10kg近く太ったことがあったくらいです(今では10kg痩せました)。

それに、日々自分が食べるものを自分でコントロールするというのは、やっぱり人生にとって必須なんじゃないでしょうか。食生活の安定がないと、海外就職も未来を思い描けない。ということで、そんな海外移住後の食生活で根幹になるのが下記の品々です。

大容量変圧器

なんやかんや行って、これは常にONの状態。特に日本製の炊飯器を日本から持って来ていると、確実に使います。ドライヤーや炊飯器などそれなりに電力を使うマシンを使用するときは、大抵「最大限に稼働したときの電圧の3倍」は容量がある変圧器を使う必要があると言われています。ということは、炊飯器使うならこれ一択。

なにより、安心感があるんですよね。この大容量変圧器があれば、大抵の日本製電化製品は使えます。Kalitaのコーヒーミルも電圧調べていませんが、ショートすんの怖いのでとりあえず繋げて使ってみる・・・とかそういうこともできます。やっぱ、最初に変圧器使うとき不安じゃありません?電圧の計算合っているかどうか。僕は小心者なので、そこらへん怖いし、これだけでその怖さは払拭されます。

海外就職って、なかなか生活が安定しない人もいると思うんですが、この大容量変圧器のおかげで僕は日本と変わらないご飯が食べられて、コーヒーが飲めるので幸せです。海外就職辛い人は、こういうところから脇を固めてみてはいかがだろうか。

象印圧力IH炊飯器3号炊き

 

やっぱりヘビーユースしているこの炊飯器。日本に居るかと見紛うくらいおいしい米が炊けます。僕はフィリピンのオーガニック玄米(1kg500円くらい)を炊いて食べたりもしますが、「玄米活性モード」で炊けば、モチモチ玄米が食べられます。これがあるだけで、いつでも日本食に帰ってこられる安心感がありますね。1人暮らしなので、3号炊きで十分。

ちなみに、海外用日本製炊飯器買うと、上述の「カシムラ 大容量変圧器」と炊飯器を足したくらいの値段になることがほとんどです。ということは、値段は変わらん。

毎朝美味しいコーヒー淹れる器具セット

【まとめ】毎朝美味しいコーヒーを飲むためのオシャレコーヒー器具まとめ

僕は次どこかの国に移住するときが来たら、確実にこの1セットをキャリーケースに詰めていきます。このセットさえあれば、ルワンダだろうがシベリアだろうが、毎朝おいしいコーヒーが飲める。

もしかしたら快適な海外移住のコツは、国を移動したとしても「全く同じ生活環境を確保できる」ようなモノ選びなのかもしれません。

仕事編

移住しようがなんだろうが、仕事は絶対に付きまといます。常にちゃんとした環境を整えておかないと、移住したから仕事ができなくなったでは洒落になりません。ということで、愛用の品々のご紹介。

Macbook Pro 13inch

もう話せないMacboocPro13inchi。十分過ぎるくらいのスペックです。Lightroomで作業しながらブラウザ何個も開いてTweetdeck開いてLINEも開いて、というマルチタスキングを余裕でできます。しかもRetina。Retina体験すると、Macbook Airには戻れない。多少重いのが玉に傷ですが、重く感じないバッグを常用しているので無問題。

Sony α7II

会社カメラ。いつかは自分用のものを買おうと思います。どこに移動するにも、仕事柄このカメラが必要。α7IIは5軸手振れ補正がついててそうそう手振れしないし、かつミラーレスで軽く、かつフルサイズという、とんでもないカメラ。プロユースです。 仕事では、α7IIに55mm F1.8の単焦点レンズを装着して使用中。ボケが一級品。 また、いつかお金貯めたら、α7RIIという超高画素+5軸手振れ補正付きのミラーレス一眼を自分で買う予定。

Kindle Voyage

 

いやあ、これほんとに買って良かった。今後2,3年は使うだろう代物。世は電子書籍時代であり、海外に居てもリアルタイムで新刊が読めるKindle本読書専用端末は必須です。Paperwhiteと迷う人もいるだろうけど、「迷ったら最高スペックを買っとけ。」が家訓。

Kindle Voyageが、Kindle Paperwhiteの1.5倍の値段でも買うべき理由

iPad Air2

使うことないんじゃないか思いつつも、何かといつも使用しているiPad Air2。主に漫画ユースです。漫画って、多分ipad以外では読めない。kindleでまとめ買いがセオリーです。

BOSE Quiet Comfort 20i

ノイズキャンセリング・イヤフォンの決定版。これに勝るものが現状であるのでしょうか?お値段張りますが、超有用なのは「飛行機のゴオオって音も掻き消す」くらいのノイキャン力のおかげ。かれこれ2年使用していて、一部断線しかかっていますが、まだ使えるタフさ。

イヤーパッドの装着感も堪らん。これ壊れてもリピートするくらい良品です。毎朝の瞑想中につけても違和感ないし、ノイキャンしてくれるから集中しやすい。

英語学習に最適なノイズキャンセリングイヤフォンなら「BOSE Quiet comfort 20i」

ひらくPCバッグmini

ひらくPCバッグmini-7

記事にも書いた、ひらくPCバッグmini。中谷さん、大変御世話になっています。この中にMacbookpro 13inchもKindle Voyageも、ミラーレス一眼も、コンデジもノートもぜーんぶ入ります。しかも、その割に軽く感じる。なんだこの発明すごい。デイリーユースはこのバッグで決まり。

ちなみに、国を移動するときもリュックかなにかに着替えいれて、ひらくPCバッグminiにカメラとかパソコン入れておけば、全部機内手荷物にできます。それに、サッとカメラとパソコン出せるし、なかなか使い勝手がい良いですぞ。

ひらくPCバッグminiは、毎日持ち運びたいモノ全部入ってしまうのに、すぐに取り出せる素晴らしいバッグだった。

ひらくPCバッグmini買ったら、なぜか部屋が片付いた件

RX100 M3

スマホなくした僕にとって、コンデジは不滅。特に広角端24mmなのが嬉しいRX100 M3。まあ今買うなら間違いなく初代RX100ですがね!コンデジはサッと出して、サクッと撮れるのがありがたい。デジタル一眼出したら怖いところでは、大活躍。

現存する最強のコンデジ「RX100」の初号機が今お買い得過ぎる件

デジタル一眼レフを辞めて、高級コンデジに乗り換えたら超快適だった件

生活編

ドルツ ジェットウォッシャー

 

私生活で手放せないといえば、コチラ。歯磨きした後に歯茎と歯の間あたりにこれでシュゴー!って水流を当てるマシン。これで本当に食べかすが綺麗に取れますし、歯茎も健康になりました。ありがとう。こういうの地味に大事。

ほぼ日手帳オリジナル+ロバカバー

ほぼ日

2016年の私のメモ帳を担うほぼ日手帳。試行錯誤の結果、オリジナルサイズに収まりました。そしてこのロバのカバー好き過ぎて、既に数年は使いたい。海外就職も海外移住も、モノが多いと多分超大変です。そんなときは、モノを少なくするのですが、「好きで仕方がないもの」しか使わないのは鉄則。

ほぼ日手帳カバー「いつでも話を聞きますよとロバが言います」は、ほぼ日手帳を良い相談役にしてくれる。

2016年の手帳は、「ほぼ日手帳オリジナル」にしました。

Rotring 600 0.5mm

ほぼ日手帳に書くときは、この製図用フルメタルシャーペンを愛用。重心が良い具合にかかって、書きやすい。ドクターグリップが流行ったことが学生時代ありましたが、あれは軽すぎて書きにくい。シャーペンは、ちょっと重いくらいがいいのです。

A4メモ用紙用バインダー

ここ2年くらい、A4メモ書きを実践しています。途中辞めたこともあったのですが、最近その有用さに再復活。A4用紙なんぞ多分モロッコでも買えるくらいでしょうから、ここはバインダーだけ。リンクにないのですが、無印の透明バインダーを使用しています。

Vコーン

A4用紙でメモ書きするときは、ほぼこのボールペンを使っています。これが一番速く楽に書けます。なんたって、驚く程インクが出る。軽いし、1本100円未満なので、10本セットを常備しています。

Garmin Foreathelete 225J

最後は、ジョギング・ランニングを習慣化するに欠かせないランニングウォッチ。走ろうと思うと心拍数を計測して調整して走ることが非常に重要なのですが、従来であれば、チェストバンドという胸バンドをつけないと駄目だったんですね。本製品は、腕につけるだけで不思議な光で脈拍を計測してくれて、心拍数計測も可能な凄いやつ。

スマホやタブレットのアプリとも連携して記録を残せるので、Nike+なんかよりよほどオススメ。これがなければ長続きはしていない。

総括

「自分はこれだけあればそれなりに快適に生きていけるんだ」「自分が持っているものはこれだけなんだ」

このことが自分で理解できているのは、とっても安心感あります。なんだろう、仕事でも「すべてちゃんと把握している感」があると、適切に判断できるじゃないですか。それと同じ感覚です。

あと上記のモノ達は、服と靴も合わせても、キャリーケース1個分に収まります。これも非常に気が楽ですね。引っ越し自体軽々できてしまう。

持ち物リスト作り、なかなか楽しいです。みなさんも是非一度お試し下さい。


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