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2016-03-13

「湯を注ぐペース」がコーヒーのおいしさを決める。「ハリオV60 ドリップスケール」を使いなさい。


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昨日美味しい珈琲を淹れるには、「単位時間あたりに投入される湯の量」の調整が重要である旨を書きました。今日は、もうひとつ大事なことについて書きます。それは、「湯を注ぐペース」。そしてそのペースを完全に把握できるのが、「V60 ドリップスケールです」。

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このドリップスケールの凄いところは、重さを量りながら、時間も計ることができることです。おいしい珈琲を淹れるにあたり、「決まった湯の量」を「何秒で入れるのか」がひとつの変数です。普通はその時間はストップウォッチとかアプリで計るでしょう。でも、このドリップスケールは、時間を計りながら、重さも量れるのです。

実際に、時間を計りながら珈琲淹れてみた

スケール-2 一人分の豆は14g。もっとあっさりめが良い人は13gくらいでもいいかも。
スケール-4

蒸らしタイム。お湯入れすぎたけど、本来は30gのお湯を最初に注いで、30秒待つとしっかり味が抽出されるようになるそうです。

スケール-5 ドリップスタートなう!100gを1分程度で淹れて、200gを2分程度淹れるのがセオリー。

スケール-8

とはいうものの、僕はあっさりめのコーヒーが好きなので、ちょっと早送りでお湯を注ぎました。139秒で199gのお湯が投入されていますね。

スケール-9

ひたすら待つ。スケール-10 スケール-11

できた!うっすらですが、2分14秒で202gを淹れました。このくらいの味が僕は好きです。まあ、豆の新鮮度、産地、焙煎度合いによって味は大きく変化するので、皆さんお試しあれ。


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