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2016-03-09

「湯の量」を細かく調整できるやかん「ヴォーノ」が美味しい珈琲淹れるのに必須過ぎる件

2016-02-14 10.43.20

おいしいコーヒーを飲むためには、何が必要でしょうか?おいしいコーヒー豆?おいしい水?色々な要素があるには間違いないですが、最初に言えるのは、ドリップ技術です。その中でも、「お湯の量を調節すること」は非常に重要。

お湯の量を調節するには、清澄白河のコーヒー屋から、アメリカ・バークレーのサードウェーブコーヒー店も使っているようなやかんがあります。それが今回紹介する「ヴォーノ」です。

コーヒーは、お湯の量を調節することで味が確実に変わる

coffee

ここ数ヶ月、毎朝コーヒーをハンドドリップで淹れて飲んでまして、ドハマリしています。なぜかというと、「単位時間あたりに流れるお湯の量」によって、ものすんごく味が変わってくるからです。それはもう、例えばひとつの豆からでも、めっちゃ酸っぱいコーヒーもすっきりした味のコーヒーも作れます。楽しんだわこれが。

その「単位時間あたりに流れるお湯の量」をとってもコントロールしやすいのが、「ヴォーノ」。

少量でも「ツツー」とお湯が流れる先っぽ

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ヴォーノの大きな特徴は、この白鳥のようなお湯出し口。この口は優れもので、少量のお湯を断続的に垂らそうとしても、ツツーと途切れずに垂らすことが可能です。ちなみに、普通のやかんだとドバドバお湯を注ぐことになるし、早い段階でボタボタ落ちて、見た目も汚い。それに、「単位時間あたりに流れるお湯の量」を調節することも至難の業。

コーヒーって、お湯をドバドバっと乱暴に、短時間で入れようとすると味が濃くなります。特にサードウェーブの潮流を汲むコーヒーは酸味があってアッサリしていることが特徴なのですが、ドバドバ入れてるとそういう味にはなりません。サードウェーブコーヒー店が、こぞってこのやかんを使うわけですね。

実際にヴォーノでお湯入れてみた
ヴォーノ-3

ちなみに、普通にお湯を注ぐとこんな感じ。水の柱が太いですね。これはそこそこの量が入っています。

ヴォーノ

対して、こちらが象徴的ではないかと。少し見にくいですが、もの凄く少量のお湯をツツーと入れています。これはね、普通のやかんではんできないんですよ!!(熱弁)

ちなみに、コーヒーはできる限り低い位置でお湯を入れるのが良いらしい。この形状だと、低い位置から入れやすいので幸せになれる。

ヴォーノ-2

この写真は、ひとつ前の写真で少量入れてから、高さを変えて湯の勢いを加えたの図。あえて高さを変える、こういうのもオシャレですよねえ。この泡の盛り上がりっぷり、新鮮な豆で淹れてますね。グッとくる。

美味しい珈琲淹れるなら、「湯の量」を調節できることが大切です。それなら、たぶん「ヴォーノ」一択。是非お試しあれ!

 

 

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