toggle
2016-03-11

毎朝コーヒー習慣化するなら、「ナイスカットミル」で豆を挽くことが鉄則

2016-02-02 07.29.59

もうかれこれ数ヶ月は毎朝自宅で豆を挽いて、ハンドドリップでコーヒーを飲んでいるんですが、習慣化させてくれたのはこのマシンに依るところが大きいのでご紹介。「Kalita ナイスカットミル」です。

 

ハンドミル

実は最初はこのハンドミルで豆を毎日挽いていました。でも、もう無理だ・・・となってしまったんです。なんでかっていうと、ハンドミルってめちゃくちゃ疲れる。一人分14g挽こうと思うだけで、朝から汗ばむことになります。こ、これは毎朝はできんわ・・・と早々に諦めることになりました。欲しい人いたら譲ります。

そこで次に購入したのがKalitaのナイスカットミル。

ミル

ここが豆の投入口。計りで豆の重さ量ったら、ここに入れてスイッチオンするだけで、豆が均一に挽けてしまう。卵を入れてチンするだけでゆで卵ができてしまう機械が世の中にはありますが、アレくらい素晴らしい。超楽。

2016-02-02 07.31.52

特徴としては、豆の挽き方がなかなかどうしてわかりやすいこと。Karitaは日本メーカーなので、メモリも日本語なのがストレスなくて良い。この画像だと最も細かい挽き方になっています。左から、細びき、中びき、荒びき。豆って挽く細かさ、粗さによってまた味が変わるんです。

2016-02-02 07.29.51

数字でもメモリが記されています。僕はいつもメモリを2.5に合わせて豆を挽いています。中細びきみたいなもんでしょうか。僕はこのくらいの細かさが淹れやすくてGood。

豆

中細びきだと、入れるときこんな感じ。なかなか細かい。

「豆を挽く」って誰でもできることなんだけど、だからこそどうやって安定的に行うかが、毎朝コーヒーをルーティーン化させるコツだと思います。正味、コーヒーハマるなら遅かれ早かれこのマシンを買うことになるでしょう。んじゃ最初から買っていた方が幸せになれます。僕がそうでした。

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。