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2016-01-30

初心者ランナーほど、スポーツタイツ「CW-X」で無駄な怪我を防ぐべき

現地採用ランナーでお馴染み(?)、@kanchan_r です。
初心者ランナーがハマりがちな落とし穴その1。それは「高強度のランニングを行って、疲れてしまうこと」、結果「膝が痛くなって走れなくなること」。

実は中強度のランニング(最大心拍数の65%~75%程度)をまずは15分から初めて距離を伸ばす方が結果が出やすいのだが、初心者ほど無理もする。結果すぐに膝が痛くなる。かくいう僕もそうだった。実は3日坊主は「ランニング頑張りたい人ほどなりやすい」という逆説t系名現象でもあったのだ。

できる限り長く走り続けるためには、ランニングの強度を落とすことも勿論なのだが、怪我のリスクも最低限に抑えたい。そこで超お勧めなのがスポーツタイツだ。その名も「CW-X」

 

下着メーカー「ワコール」の渾身の一作「CW-X」

様々なスポーツウェアメーカーがスポーツタイツを販売しているが、それはランナーや運動をよくする人にとって怪我が大敵だからだ。メカニズムとしては、タイツの縫い目がテーピングの役割をして怪我を防ぐ。
中でもCW-Xはプロ野球選手のイチローも愛用していることで知られている。

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履いてみた感じはこんな感じ。パツンパツンだから夏場は強い日差しの元走るなら暑そう。

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縫い目の間に膝の皿が来るように履く。この縫い目がテーピングの役割を果たしている。テクノロジーだなあ。

CW-Xを履く以前はちょっと急に長い距離走ったり強度を上げるとすぐに膝が痛くなっていた。でもCW-Xを履くようになってからほとんどそんなことはなくなった。走っている間も、縫い目のところが「メキメキ」ってなってくるのが感じとれるほど。

はっきり言って、今僕がランニングを週3,4回、合計80~114kmほど続けられているのもCW-Xのおかげだ。ホント感謝してる、お前がいなけりゃ俺もいねえ。

ランニング続ける上で怪我のリスクを最小限に抑える大切さ

せっかく頑張って走ろうと思っても、膝が痛くて走れない。そうして休んでいるうちに習慣がなくなっていく。これは初心者ランナーにとって、「あるある!」とヘドバンばりに首を縦に振りたくなることだろう。僕も何度もそういうことは経験した。

そんな「ランニングを続ける時にぶつかるボトルネック」がCW-Xを着るだけで(勿論、運動強度も低くしたけど)、消失したのだ。嬉しすぎる。お手軽すぎる。超お勧めというか、ランナーは必須。

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