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2016-01-09

2016年の4つの抱負

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↑バンタヤン島からボートで30分程度にある無人島。

あけましておめでとうございます。という挨拶はアジアで生きていると普通に忘れる。ということで(どういうことだ)、1年後振り替えられるように、2016年の抱負を書いておく。

  1. 海外就職支援の仕事で、海外就職者30人輩出
  2. Webライティング、編集含めたWebマーケティング業務の質を上げる
  3. 極地に行き、想像力の枠を広げる
  4. 写真・映像という趣味を突き詰める

 

1.海外就職支援の仕事で、海外就職者30名輩出

サウスピークで行っている海外就職の仕事で、2016年は30名の海外就職者を輩出することを目標にしたい。勿論、「決まれば良い」ということではなく、「マッチングとしての海外就職」を実現し、その上で送り出したい。そのためには、海外就職の良い面だけでなく悪い面もお伝えするべきであるし、現地採用の泥臭さも、僕が知る限りのことを伝えるべきだ。

その上で、「海外で働きたい」という人は、恐らく誰かが止めたところで働くと思う。そこで、マッチングの成功確率を上げるために、海外就職プランにて支援したい。キャリアの棚卸しを通して自問自答のお手伝いをし、「生来の興味関心」「海外就職で高く売れる能力」を見いだしたい。

海外就職の「入り口」をサポートしたい、というのは、現地採用として仕事経験をする中で得た想いだ。周りの皆さんのおかげで僕自身もまた「入り口」に立てた。着実に積み上げていきたい。

 

2.Webマーケティング業務の質を上げる

僕がサウスピークで行っているWebマーケティング業務としては、卒業生の留学体験談がある。この業務を中心に、必要に応じて幅も広げつつ、質も向上させたい。

入社して1年半、毎週生徒さんに対してインタビューをさせていただき、記事にしてきた。数も数える気にもならないくらいにはなってきた。しかし、生徒数も校舎数も増えたので、ひとりでやるには少し辛くなってきた。他の社員の方にもノウハウをお伝えし、全社的に執筆・編集環境を整備したい。

また、仕組み化したところで質が下がれば意味がない。質の維持、並びに向上も目的としたい。

元々このブログをはじめたことから僕のWebライティング、編集の人生は始まったが、サウスピークでの業務を通じて、どんどん磨き上げていきたい。まだまだ全然やれていないし、まだまだ全然やれるはず。

もうひとつおまけは、ブログ、ちゃんと書きたい。書評でもなんでもいい。ブログで成長してきた人間は、ブログ書かなくなるのは成長を止めることになる。僕も正直、その実感がある。

Hibilogの青木君がブログ、なるべく毎日書く1年にします。という記事を書いていた。彼もまた、個人ブログ更新頻度が下がった人のひとりなのだ。僕は毎日更新できなかった場合のペナルティは自分に課さないが、この姿勢見習いたい。

 

3.「極地」に行く

つい先日とある写真家の方からお話を伺い、決めたこと。今年はどっかで「極地」に行きたい。具体的には、アラスカに行きたい。

その写真家の方はおっしゃっていた。「極地を見れば、想像力が広がる」。彼にアラスカの話を伺っている間、僕はその実像が全く想像つかなかったのだ。アジアならまだわかる。アジア付近の離島なら大体予想がつく。しかし、アラスカは想像がつかなかった。なぜなら、「極地」だからだ。

彼いはく、「極地は、生死を案ずるレベルで辛い」。他にチベットの5000m級で高山病にかかって死ぬ思いをしたという話も伺ったが、そのレベルの体験をすると、明らかに想像力の枠が押し広げられるようだ。ブログ検索したら、2年前に同じようなことを、僕も言っていた。

現に学生時代、海外で働くなんて200%無理だと思っていた僕ですが、気がついたらインドネシアで働いています。これがスゴいではなくて、認識の枠を拡げられればまあまあなんとかなる。世界一周なんかも実はドメドメ時代の昔はそんなん到底無理だと思ってましたが、もう金貯めて飛行機乗るだけじゃないですか。 –「想像力こそが、すべてを変える」

僕の強みであり問題である点は、内省的であることだ。内省的な人は、経験の前に内省する。よって、経験の価値を軽んじた場合、想像力の枠内で内省することに没入してしまう。一方で、内省的な人間にとってガソリンになるものは、経験である。経験をすれば、また想像力の枠が広がり、内省できる範囲も広くなる。そうなれば、現実でやれることがどんどん増えていく。

だから、僕は原体験を取りに行く。ジャカルタでもお会いし、今や日本最大のインバウンドメディアを運営する青木君も原体験の価値をずっと前に語っている。

インターネットにいると何でも分かった気になってしまうが、それは情報でしかなく、僕はこのような社会だからこそ、自分の原体験に価値を見出す生き方をしたいなとこの旅を経て思うようになった。きっとそういう一つ一つの原体験こそが今後の人生の礎になっていくだろう。自分の足でその地に赴き、その空気を自分の肌で感じ、自分の目で見たものを信じ、自分の口で語れる生き方をしたい。世界は広く、可能性に満ちている。-約7ヶ月の世界一周の旅を終えて、感じたこと伝えたいこと

まあ、それなりにちゃんと有給休暇取得して行かないといけないしお金もかかるので、可能なら下半期のどこかで実現したいなあ・・・と考えている。近くてイージーだからって、アジアばっかり回ってたらあかんでね。

 

4.写真・映像・ジョギングという趣味を突き詰める

最後は、また趣味の話である。「学習欲」を持つらしい僕は、時間があれば仕事以外の好きなことにも没頭したい。2015年ドハマりしたのは、写真撮影だった。何かに没頭する時間は、人生を豊かにするし、それが仕事のひとつにでもなればこの上ない。

 

また、映像制作もはじめてみようと思う。今のデジタル一眼レフ、というかミラーレスは当然のように動画撮影ができる。そして素人でも場数を踏み、勉強すればモノになることもあるようだ。それこそ、動画の時代と言われている昨今、Webマーケティングにも生かせるかもしれない。最近参考にしているのは、Movie for Lifeというブログ。心打たれる。

2016-01-09 07.09.21

↑新年初ラン記録。島の日差しを甘く見て死にかけたのでこんなもんでした。

そして、ジョギングにもそれなりだけど、ハマっている。目標は、「フルマラソン完走」。ジョギングを始めてからすこぶる体調が良いので、この目標を糧に続けたい。セブでもちょこちょこマラソンイベントあるそうですよ。

 

以上、2016年の抱負、というか目標でした。今年も宜しくお願いいたします。

 

 

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