toggle
2015-12-21

皇居ランならぬ外国ランは、日常と非日常の狭間感が気持ちよいのでオススメ

皆さんは、外国に旅行か出張に行ったとき、わざわざランニングシューズとウェア着用して、外を走ったことがあるだろうか?

タイ出張で密かに楽しみだったこと。それが、外国ランだ。
その名前の通り、外国をランニングするのだ。かの高城剛氏が元々提唱しており、兼ねてからやりたいと思っていたので、実際にやってみた感想をここに記す。

「外国」を「走る」という非日常と日常の狭間

不思議な気分。知らない街を、しかも、走るのだ。高城剛氏は行く先々にランニングシューズを持ち出して走っているらしい。
見知らぬ土地を、見知らぬ言葉の中、ワクワクするのだ。見知らぬ土地独特の緊張感、胸の高鳴り、その中を自分の足を放り投げて走っていくあの感じ。不思議だが、何か誇らしくさえある。

2015-12-21 14.42.15

バンコクで主に僕が走ったのは、ここ。ちょっとした公園である。Prom Phon駅から徒歩数分くらいのベンシャリ公園。朝5時半に走り始めたのだけど、既にバリバリ走っている人がいて、この人達何時から走ってんの…と推し量ることもできなかった。
1番多くの人が走っているのを見たのは、金曜日夜だった。おいおい、華金だろ、飲みにでもいかないのか。
そんな僕の余計なお世話を余所に、大勢の人が走ってるのを、僕は高揚感を帯びた眼差しで見つめていた。勿論、西洋人も日本人も中にはいた。バンコクは名実ともに国際都市なのだ。頑張れフィリピンとジャカルタ。

この外国という非日常と、ランニングという日常の狭間を駆け抜けていく感覚は、病みつきになりそうだ。このために頻繁に海外に行きたいレベル。

走ったルートをGPS時計で記録していく楽しみ

 

今時のランニング時計は、かなり精度の高いGPS付き、50mm防水、チェストバンドがなくても心拍数を測れるという驚きの進化を遂げている。お勧めはGPSで有名なGarmin 225j(上記画像)という日本モデル。

2015-12-21 14.45.01

↑パタヤビーチで早朝ウォーキングした時の記録。ビーチに居ようが都心に居ようが、Garminの高精度GPSは逃さない。

記録する喜びというのは、ある。それは人が日記をつける喜びに似ているかもしれない。
なんでもない日に、たまたま行った国で、いつものように走る。その記録をつけていれば、後で見返してほくそ笑むこともあるだろう。結婚して子供ができた時には、「お父さん60カ国走ったんだよー」ということも…ないか。彼女と海外旅行行くときに朝5時に2人で起きて1時間走りに行く…こともないか。

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。