サウスピークで海外就職・海外転職対策講座を実施するにあたり個人的な想いについて

GJJ souspeak

↑右側は業務提携先のGJJ田村さつきさん、たかしさん。左側は神農とサウスピーク丸山さん。

この度サウスピークで海外就職・海外転職対策講座を正式にリリースしたので本ブログでもご報告いたします。
詳細は上記記事をご覧頂く方が速いので割愛しますが、僕個人の想いとしては本サービスを実施することで「英語教育+キャリア教育 = 成功する海外就職」を実現したいと考えています。
今回はリリースの経緯と僕個人の想いの点について覚え書きとさせていただきます。

僕の問題意識と解決策としての今回のサービスリリース

振り返れば1年と2ヶ月前、ジャカルタからセブへ移住した際こんなことを書いていました。

結論から言うと、そんな海外で初めて働く人に必要なのは、英語教育とキャリア教育です。この二つがあれば、現地採用であれなんとかエリートであれ、成功する可能性が高くなるんじゃないか。結構本気でそう思っています。 –ジャカルタ現地採用を退職し、フィリピン・セブ島の語学学校サウスピークに参画します

教育という言葉を使うと一方的に聞こえてしまうので使いたくないのですが、もし第三者が海外就職者・志望者にサポートできるのであれば、この2点が鍵であると考えていました。
僕個人も現地採用(海外就職している人達)として働く中で問題意識を抱いていました。それは下記2点です。

1.海外就職してから将来が不安になる
2.海外就職してから成果を出しにくい

問題1に関しては、未だに多く相談頂きますが、海外就職していると誰しもぶち当たります。しかし僕が思うに、実はこれ海外就職前の事前準備である程度回避できるんじゃないかと思うのです。
ポイントは、「志望動機」だと考えています。過去を棚卸しし、未来を想像し、その挟み撃ちで現在地を特定できれば、「なぜこのタイミングで海外就職するのか」を突き詰めることができます。

僕の言葉でいえば、「志望動機」は自己分析・キャリアの棚卸しを行った結果としての仮説です。
これをしっかり行うことで、その後不安になってしまうことを防ぎたいです。
この点、今回ノウハウを提供頂くGJJ(グローバル人材塾)様と、神農が思うところを織り交ぜてサポートします。

また問題2に関してですが、昔の僕のようにノースキルでノーキャリアの人もたくさん海外就職されていることかと存じます。しかし、海外就職後には実務をガシガシ行うことが求められます。
海外就職において評価されるのは「実務能力」です。専門性を持って実務に取り組み、他者と協力して業務を遂行する能力です。この点は日本でも同じことでしょう。

そこで「他者と協力して業務を遂行する」際に必要となるのが、「語学力」です。(※以前書いたTwitterも参照ください。)一般的には英語力、アジア各国によればローカル言語力でしょうか。特に他者、上司や部下に伝えたいことを効果的に伝え、彼らのいうことをきちんと理解することにおいて、「語学力」は必要となります。(※外国語を使用しない仕事も海外にはありますが、今回は対象外とします)

要は、「語学力」と「実務能力」があれば業務は遂行できるし、実務において成果を出しやすいといえます。サウスピークでは、その「語学力」の補強を行います。海外就職志望者の方に英語の勉強をみっちりしてもらい、海外就職前の時点で成功確率を向上してもらいます。

また、勿論上記のようなことを通じて海外就職のニーズにあった書類の対策をすること、サウスピークでTOEIC点数を向上させることで海外就職入り口の成功率は向上します。よって、「海外就職の入り口を通りやすくする、また、入り口を通った後成功しやすくする」ことを目標にします。

GJJ様との業務提携について

また、今回はGJJ様との業務提携をさせていただいたという点についても個人的に想いがあります。

3年前、僕が始めてジャカルタに渡るときにGJJ田村さつきさんと話していました。「これからはやる気のある日本人は海外で勝負する時代だ」と。

そしてそんな人達をサポートして、海外で活躍する日本人を増やしたいと。その時は一緒にやれたらいいですね!!と偉そうに申しておったことを未だに覚えております(笑)。
あの頃からはや3年が経過しました。長かったのか速かったのかよくわかりませんが、「時が来た」という感覚を抱いています。

僕はGJJさんに御世話になって就職した人達の中で21番目だと聴きました。もうあれから300名以上海外就職者が彼らを通じて輩出されています。なんか勝手に凄い人になった気分です(そんなことはない)。

そして田村さつきさんよりきっかけを頂き、それをサウスピーク内にて提案させていただき、今回このような形となりました。
勝手に僕はGJJさんと想いを共にしていると思っています(笑)。サウスピークとGJJ様2者で協力しながら、海外就職志望者の方々へ価値提供をできれば幸いです。

海外就職における「成功」ってなに?

最後に本稿の大前提となっており、かつ未だ触れていなかった要素について僕の意見を書きます。

海外就職において成功ってどういうことなのでしょうか?それは、「イキイキと働き、明るい将来に向かって生きる」ことです。海外就職において左記を実現できれば、それは十分「海外就職における成功」といえるのではないでしょうか。

イキイキ働けるためにはやっぱり仕事が楽しい方がいいんではないでしょうか。仕事はやはり小さくても成果が出れば楽しいもんです。
そのためには、「実務能力」と「語学力」を鍛えていく方が良いでしょう。「明るい将来」かどうかは、個々人の仮説に基づいています。その仮説立案である「志望動機」をしっかり作れていれば、やっぱり将来は明るく見えるんじゃないでしょうか。量子力学的なサムシング。

そういう意味では、自分自身は現時点で成功しているのかなと考えています。だって毎日楽しいし、意義を感じるし、やはり未来は明るいんだろうなあと思っているんだもの。まあ、正直これから山あり谷ありの人生でしょう。苦難も災厄もあるかと思います。でも、それでも「ま、大丈夫だろ」と思えるこの気持ちを大事にしていきたいです。

というわけで、個人的には上記のようなことを考えながら、サービス提供していきます。これからも何卒宜しくお願い致します。

Keep Rockin”! BRO!

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profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
2014年5月までジャカルタで現地採用→6月よりフィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで海外就職サポートの仕事をしています。ご相談お気軽に!
"If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right."
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