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2014-11-19

自分の理念にもっと徹底して従うことにした

Medium 7682053216
photo credit: Daniel Sjöström via photopin cc

実は先日より、Twitterとブログにある自分の名前を漢字の実名にしました。元々Ryo Kannoとかkanchan_rというアカウント名で通していたのですが、個人的な意識改革が起きたので満を持して漢字にしました。あまりのマイナーチェンジに、気付かれた方は少ないかと思います。
まあ、正直元々バレていることの方が多かったのですが(笑)、そこんとこの本懐を今日はお話しようと思います。

最近、人目を気にしていたことに気付いた

唐突ですが、僕は元来ものすごく人の評価を気にする人間です。おそらくリアルでコミュニケーションを取っている方々にはそう思われないと思いますし、そういう素振りは見せていませんが、元々そういう人です。

ジャカルタに居たときも、実際ものすごく気にしていました。ちょっと過激な現地採用ネタを取り上げるときは、やはり誰かに何かを言われるのが怖かったですし、バレにバレて本業に支障を来すことなどあってはならないという強迫観念がうずめいていました。

セブに来てからも、もちろんそうです。元来「気にしい」(※関西ではよく人の評価を気にする人の意)であり、失敗を恐れる人である僕は、ほとんど発信活動をしてきませんでした。

しかし、そうやって人の目を気にすることを辞めることにしました。もっと自分の内心に従うことにしました。

自分の理念に徹底して従うことにした

僕はこのブログの目的を考えたとき、書いていました。

日本人で後から海外で働きに来る日本人の方々に、海外で働くとはどういうことなのか?を独断と偏見で伝える。日本に居る人には海外で働くって興味深いんだよ、と伝える。そして啓蒙する。

懐かしい。これちなみに一年半前の記事から引用しています。あの頃は表現もきつく、切れたナイフのようだった・・・

話を戻します。これは、海外で働くということを考える時に身近なロールモデルも居ないし、Web上で探しても全く見当たらなかったため、それなら自分がそのモデルとなろう、と思ったものでした。

自分でも驚きますが、未だに振り返ってもこの目的は変化ありません。おそらく、もう目的というよりは個人的な理念になっているし、僕が実現したいことです。ただ、もし今自分の言葉でブログの目的を再定義するのであれば、

海外で生きていく日本人がなにをどのように考え、悩み、迷い、生きているのかを等身大で伝える

ということです。目的を改めて言葉にするっていいですね、自分が奮い立たされる想いです。

おそらく、今後僕が何かを自分起点で行うといったときは、この文章が間違いなく核となります。今までこのブログに書いてきたことは、大体自分が海外で生きていく上で(現地採用として働いていく上で)考えたことや、本を読んで学んだことでした。これまでもそうであったし、これからもそうである、ということです。

これからの方向性

これからは、より自分の理念に従ってこのブログを更新することにします。

具体的に行うことは、とにかく記事を公開することへの心理的ハードルを限りなく下げること、です。その結果、記事の更新頻度を上げます。
ジャカルタ在住時に始めた、A4用紙メモ書き一日10ページ以上を未だに継続しているので、実は日々それなりに思考をし、大量に書いています。ただ、多くの気付き、思考を「これは記事にするまでもない」と無碍にしてきました。

そのメモ書きしている思考をもう少し手を加えて、公開します。まさに「海外で生きていく日本人がなにをどのように考え、悩み、迷い、生きているのかを等身大で伝える」。但し、日記になることはありません。

期待できる結果としては、「海外で生きていく日本人がなにをどのように考え、悩み、迷い、生きているのか」をより知れることになる、ということが挙げられます(そのはず)。最近のSkype相談をしていても、ほぼこういったことを目的として当ブログに来訪頂いているようですし。

できればそれはもう、糸井重里さんの今日のダーリンばりにあげていきたい・・・が、さすがに無理かもしれない。

文章量も、今より少し減少させる予定です。前回申し上げたように、不要なものを削いで削いで、削ぎまくりたい。そうした場合、必然的に文章量は少なくなります。ただ、言いたいことの根拠としての情報量が多ければ、結果いつも通りになってはしまいますが。

ということで、引き続き「海外で働くことも視野に入れているんだけども、もっとリアルで等身大な情報が欲しい」とお考えの方は目にかけて頂ければ幸いです。

これからも宜しくお願い致します。

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