これでもかというくらい大きく、かつ超具体的にイメージすること

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photo credit: Rusty Russ via photopin cc

瞑想していたら、長い間モヤっとしていたことの答えが出たのでここに記します。マジ瞑想パネェ。

現地採用としてのキャリアプランニングにおいて一番大事なこと。それは、目指す目標やゴールをこれでもかというくらい大きく、かつ具体的にイメージすることなんですね。気づかなかった。

モヤっとしていた経緯

キャリアの考え方にも色々な考え方があって、僕の前に現れるのは毎回、すごくポジティブなアプローチとネガティブなアプローチでした。前者はそれあんまり考えてないだけじゃんという感想抱き、後者にはそれはそれで可能性潰してる気がせんこともない、と思っていました。

んじゃどっちの立場を取るのがより適切なのだろうかと悶々とすることが少なくなかったのです。ジャカルタに居たときはどちらかというと後者に位置していました。だから、未だに僕はネガティブなことを言うやつというイメージが持たれているはずです。当時のボスの影響が大きかったのだと思います。

ご自身も現地採用でありながら成功されていて、ペーペーの僕を鍛える意味で、現地採用としてどう考えて生きていくべきなのかを指南してくれました。今の僕があるのは彼のおかげです。多分読んでくれてないけど、ここに感謝の意を記します。(いきなり)

と、同時に、自分は自分で可能性狭めているなあと感じることもありました。でも瞑想していていきなり気がつきました。
実はそのアプローチの問題は、トップダウンな考え方かボトムアップな考え方かと言い換えられるのです。

大きくて超具体的なイメージからプランニングすること

で、今は思います、もしその人が可能ならば、トップダウンで考えればいいんじゃね?と。

僕がお話伺う機会のある凄い人は、恣意的か否か、結構このアプローチを取っていました。将来のイメージがすごく大きくて、思わずそれを理念というのか、と思うくらいなのですが、一方でめちゃくちゃ具体的に緻密にイメージできているんですよね。
凄い人にとっては、どうやら両者は同時に存在しうるようなのです。

僕は大変なことを忘れていました。

なぜなら、人間はそのときどきで自分の認識の枠をどうしても超えられないし、そんな僕らの人生は瞬間瞬間に左右されるからです。
人生設計なんてしなくていい

でも逆にいえば、認識の枠、言い換えれば想像力の限界値をどんどん拡げていければ、どんどん実現できることは増えていきます。なぜなら、迷ってるけど、不可能と諦めてるけど、実際やるかやらないかだけのことってのもたくさんあるからです。
「想像力こそが、すべてを変える」

いい加減自分が言ったことをポカンと忘れるの辞めたい。
人間思考の枠というかイメージの枠をそれぞれ持っていて、一生その枠から出ることはできません。それなら、その枠を広げればいいんじゃね?ということ。

それを地でいっている、かつその中身をそこまでやるかというレベルで具体化していること。そういう人が僕が話を伺う機会がある、凄い人たちでした。
そこまでやってりゃアプローチの性質なんぞどうでもいい。その目的目標を達成しにいくんだから。

で、どうすんの?

はい、ここでSo What?がなければ僕にとって何の意味もありません。行動に繋がらないわけですし。
なので、これから瞑想やトレーニング、仕事を通して自分の将来を大きくかつ具体的にイメージすることにトライしてみます。

何も考えずに居ることもイケてない、逆に可能性を狭めすぎてもイケてない。そんな状況に対する唯一の解決策。すぐには無理なんでしょうけど、やってみようと思います。

そして最後に思うのは、情報取り過ぎると思考が硬直化するということ。頭固くなる。だから少しずつ情報過多な現状を修正していきます。

これからの人生も楽しみになってきました。

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profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
2014年5月までジャカルタで現地採用→6月よりフィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで海外就職サポートの仕事をしています。ご相談お気軽に!
"If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right."
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