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2014-07-06

サウスピークのスピーチコンテストが大変意義深い件

フィリピン 英語留学 フィリピン留学なら サウスピーク

すっかりサウスピークの中の人、@kanchan_r です。
今回は自分が生徒として参加してこれは特に素晴らしいと思った、サウスピークのレッスンをご紹介します。ステマではなく、かなりマジで良いと思っています。

スピーチコンテストという2週間に一度土曜日朝に行われるものがあります。
これはスピーチレッスンの一環で、決められたテーマの元、自分で3分程度のスピーチを作成し、木曜日に同じグループの人と戦い、選ばれた者が土曜日にみんなの前で発表するというものです。
これが学習者にとってとても良いです。理由は下記2つ。

1.学習の成果を総合的に試す場となる
2.他の生徒のオピニオンが聞ける

1.学習の成果を総合的に試す場となる

このスピーチコンテスト、かなりガチな試みです。発音、イントネーション、コンテンツ、構成、言葉のデリバリーなど複数項目をサウスピークのフィリピン人審査員が評価します。

その評価も結構厳しく、みんなの前でボロクソ言われます。この発音がこう駄目だからこう直してください、とか聞き取れなくて何言ってるかわかりませんでしたなど。僕も1度出場しましたが、その時苦手だったvとfの発音と、Oppotunityの発音間違いを指摘してもらいました。
なのでスピーカーの生徒も、今まで学習した自分の英語力総動員して挑みます。これがもの凄く良い。

自分の英語力総動員して臨んだスピーチで、ガチなフィードバックを受けると自分の学習進捗度を身をもって体感することになります。そうすれば、次週の学習も捗ります。学習・モチベーションのペースメーカーにもなるんですね。

2.他の生徒のオピニオンが聞ける

これも個人的に推したい。僕はスピーチコンテストに出るのも見るのも好きです。なぜなら、本気の学習者の方々の決められたテーマに基づいた意見を聞けるからです。
たとえば、僕が生徒だったときのテーマはJob or Workでした。僕が作ったスピーチはOverseas Japanese(海外就職)についてでした。その中には、僕らは外国人なんだから現地をリスペクトしようというメッセージを込めました。熱量くらいは伝わったようでした。

他の方の場合、Stars or dreamsというテーマにおいて、夢を実現するためには目標管理が必要だというスピーチをされた方もいました。彼に聞くと、仕事で学んだ大事なことで、伝えたいことを自己分析していくとこれが残ったといっていました。
人は言いたいこと、伝えたいことしかスピーチできません。原稿を作成しているときも、自分が言いたいことでなければ、どこか身が入らずイケてるスピーチ原稿にはなりません。熱量も少なくなります。

スピーカーが話すことはだいたいその人が大事に思っていること、伝えたいことなのです。良い大人が真剣に話す伝えたいこと、大事だと思うことは貴重です。日本じゃなかなかそういう機会はありません。

上記2点の理由から、サウスピークのスピーチレッスン、コンテストは非常に有意義だなあと思いました。なんか生徒さんの見てると、僕もまた出たくなってきた。またいつか、スピーチレッスンやりたいものです。

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