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2014-04-04

フィリピン語学学校サウスピークに学ぶ、勉強に必要な姿勢

フィリピン 英語留学 フィリピン留学なら サウスピーク

先日、フィリピン語学学校についての記事を読みました。記事の発信元はサウスピークですが、ここは英語学習の祖・@hal_j氏が運営する英語学校ですね。

先の記事には学習鉄則が書いてあるのですが、語学の勉強以外でも通用する普遍的なものだと感じたのでここにシェアします。

学習鉄則1 目標と期限を定める

例えば、プログラミングの勉強をするにしても、こういうものを作れるようになろう!という目標があると、上手くなるそうです。具体的にそれを達成するには、自分に何が足りていないのかが明確になるからでしょう。

特に何も目標がなく勉強するというのは、とても辛いです。だってどんだけその勉強で成果が出たのか、あとどれだけなのかがわからないし。

期限の設定も非常に重要。何事もダラダラ続けているとダラけてきて、学習のモチベーションも自然消滅します。受験勉強なんか思い出すとわかりやすい。あんなのも、受験当日があるから頑張れるのであって、期限なしでずっと続けろと言われても多分難しいです。

学習鉄則2 必要な時間を勉強する

僕もたまに陥るのですが、内省したり人と話したりしただけではモチベーションは上がっても、実は一歩も前に進んでいません。

静かな水面に波を起こせるのは小石を投げた者だけだし、ふぅーっと息を吹きかけた人だけです。 
世界に干渉できるのは自己否定でも自己肯定でもない、具体的な行動と結果だけだ。

自分を成長させるのは自分の具体的な行動とその結果です。仕事も覚えてる知識だけ使えるし、体得したノウハウだけ活用できます。いくら妄想していても、実際前には進んでいません。なにかをできるようになるためには、勉強しなければいけません。

そして定量的に計測できる過程は、投入した時間数だけです。
ちなみにサウスピークは1分単位で勉強時間を管理しているようですが、超ストイック。

学習鉄則3 孤独を恐れない

これは推しておきたい。勉強というものは、孤独なものです。
僕も土日の半分は一人で読書したり、そこで勉強したことをこねたりしていますが、その時間は基本的に孤独です。ひとりで寂しいというよりは、自分が勉強するための時間なのでどうしても必要、という感覚。これなくなると、カラッポになっていきそうなイメージ。

そのひとりで勉強した時間が、今の自分の半分くらいを形作っているのだと僕は理解しています。もちろん、それで付き合いが悪くなることはたまにあるのですが、多少は仕方がありません。学ぶことは、孤独なのですから。

学習鉄則4 与えられた環境を最大限に利用する

新入社員のみなさんや、僕みたいな人は肝に命じておくべきです。
環境に文句を言うことは誰でもできます。その前に、お前は何ができんの?どんなリソースがあるの?それはもっと活かせないの?と自問自答すべきです。

環境なんて少し居れば必ず不満はでてきます。インドネシアも同じです。最初は経済成長著しい感じに感銘を受けますが、ちゃんと働いてみると、色んな不自由があります。仕事がなかなか進まなかったり、渋滞がものすごかったり、遊ぶとこなかったり・・・。

仕事でいえば、インドネシア人スタッフに文句の一つも言いたくなるでしょうが、その前に、お前はなにができんの?と問うべき。その方が、今居る環境を十分に活用できます。

学習の鉄則5 最後は全て自己責任

他人のせいにしてはいけません、ということ。

現地採用ライフが充実したものになるか否かは、自分次第です。将来が輝かしいものになるかどうかも、自分次第。仕事をしなければ仕事スキルは上がらないし、インドネシア語の単語覚えなければ、ずっとインドネシア初心者のままです。それはインドネシアの渋滞が悪い訳でも、オフィスのメンバーが悪い訳でもありません。悪いのは、自分です。

自分の人生には自分で責任を負う。だからこそ、人生はおもしろいし、責任を負える人は他人に口を挟まれる余地はないのです。

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