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2014-02-23

ジャカルタ在住1年半の僕がクロスバイク購入に踏み切った理由

2014 02 23 10 43 25 1

遂に・・・自転車買ったぜイエエエエエアアアア!!!

モノはCreateというイギリスのメーカーのもので、Create Bikeというエントリーモデル。2011年モデルで型落ちのため、6,700,000 IDRから2,700,000 IDRまで値下がりしていました。激安。

以前からずっと安くてかわいいチャリンコ探していたので、ちょうどよかったです。
今日は、なんで今更クロスバイクなんて買ったの?という理由を説明します。ただの物欲ではなく、のっぴきならない理由があったのです・・・。

【目次】
1.運動不足解消のため
2.ずっと車移動だとジャカルタに住んでいる感じがしないため
尽きない安全面の心配
自分で生活を改善していくこと

1.運動不足解消のため

まずはシンプルに運動不足解消。ずっと車移動+糖質過多な食生活(インドネシア料理)ではそもそも持続的な生活とは言えません。なにって、太ります。太るのは嫌です。

ジャカルタは絶望的に歩かなくても済む都市なので、体型も変わります。インドネシア人はみんなふとももがたぷんたぷんでお尻も大きいですし、肥満の人もよく見掛けます。あれ、完全に歩いてない、チャリンコすら漕がないからです。

かくいう僕も日本に居たときはガリガリで心配されるくらいの人生を23年間送って来ましたが、ほんの1年ちょいで標準的な体型になりました。まあ、日本人男性がガリガリ過ぎるという説もありますが、それでも個人的にはショック。それはもうショック。

ジムに行くのもいいんですけど、できれば外で運動がしたい。そんな想いもあり、買いました。

2.ずっと車移動だとジャカルタに住んでいる感じがしないから

もっと大事で我慢できなかった理由はこちら。
ジャカルタに1年半居ますが、正直、ずっと車移動のためジャカルタに住んでいるという感じがしませんでした。オフィスとモールとカフェと家のDoor to Doorの生活。車の中から窓を通して外を眺めているだけでは、ジャカルタに住んでいる実感は全く感じられません。よく優雅な生活だと日本の方はおっしゃられますが、そんな生活の何が楽しいんでしょうか。僕はそんな生活で時間が過ぎていくことには耐えられません。

僕は元々中学生から大学までずっと自転車通学でした。最寄り駅までチャリで飛ばして20分くらいのところに住んでいたので、冬は激寒、夏は汗だく。たまらんのですが、それはそれで苦痛ではありませんでした。良い運動になるし。
東京に住んでいた時も、シェアアパートメントから最寄り駅まで尋常じゃない坂道があって、元々早歩きをしたいタイプなので、結構ハードでした。

ジャカルタでは、社用車にドライバーも居るので、そんな身体的過酷さはありません。ただそれとは別に、「ずっと車の中で座って待っていなければならない」という過酷さがあるんですよね。
最初は楽で良いんですけど、さすがに1年とか経つと「なにしてんだろ・・・」という心境に陥ります。このままの生活でずっとここに居ることは想像がつきません。
んじゃどうするの?帰国するの?ではなくて、んじゃチャリ買って移動手段にすればよくね!?という結論に至ったのです。

余談。誰かが人生は暇つぶしだと言っていました。なんか分かる気がします。仕事なくなったら暇でシカタガナイし。どうせ暇つぶしするんなら、楽しい方がいいです。

尽きない安全面の心配

但し、ジャカルタでチャリを漕ぐというのは、常に死と隣り合わせの道を選ぶということに他成りません。こんな記事がWebに上がる程度には、外国人もみんな試行錯誤しているようです。

How to Ride a Bicycle in Jakarta
http://www.wikihow.com/Ride-a-Bicycle-in-Jakarta

Cycling in Jakarta? No Thanks Mate!
http://dhanichagi.wordpress.com/2013/04/26/cycling-in-jakarta-no-thanks-mate/

これ読んだとき、ジャカルタでチャリ漕ぐの無理ゲー過ぎワロタ。と思わざるをえませんでした。

どうなっても危険性が0%になることはないので、もう細心の注意を測るしかないかと。死ぬのは嫌ですが、ずっと車内生活も嫌です。今できることは、危険を知り、対策を講じながら、注意を払って漕ぐ。それだけです。

自分で生活を改善していくこと

ちょっと一般的な話になりますが、インドネシアに来て100%なんの憂慮もない生活なんてほとんどないと言っていいでしょう。なにかしら不足があり、不満が出ます。
そんなときに必要なのは、問題に対して自分で考えて解決策を打ち出す姿勢です。

インドネシアを楽しむコツ、とも言えるかもしれません。問題点があれば自分で考えるなり、情報集めるなり、人に聞くなり、ローカルの人に協力してもらうなりして、解決する。なによりその姿勢が大事だと思いました。

ということで、これから極力このチャリを使って色んなところいこうと思います。仲間求ム。

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