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2012-04-12

ユングのタイプ分析「MBTI」の精度が高すぎる件

  ユングのタイプ分析「MBTI」を受けてきましたー!   これは世界一知名度が高く、45か国以上で使用され21言語で翻訳されている自己分析ツールです。 受けてみて感想ですが・・・これめちゃくちゃ精度髙くないか? と感じ、みなさんにもぜひぜひ知っていただきたいと思ったのでご紹介する次第です。

なぜ今自己分析なのか

ユングのタイプ論とはなんぞやを説明する前に、そもそもの必要性を論じたい。なぜ今改めて自己分析をする必要があるのでしょうか?理由は主に2つ。

  1. 人種が混在する中での自己PR
  2. チームビルディングにおける必要性

1については、これからの時代ならではです。自分がグローバリゼーションの波に乗り海外に出たとき、もしくは日本企業にもっとたくさんの外国人が働きに来たとき、カオスの中で自己PRする必要性が出てきます。そんなとき、従来の相対評価に基づくPRをしても説得力がありません。(後述します)そんな幅広いところで相対的な物の見方はあまり意味がありません。 2.そうして多種多様な国籍、価値観の混在する場が増えていくと、マネジメント層は適材適所の人材配置を考えねばなりません。そうしたときにメンバーがどういった指向性の持ち主なのか知る必要があります。 さらに、個人としても適材適所の配置をされ、自分に適したところで適した仕事をする方が幸せでしょう。だってその方が楽しいだろうし生産性も上がるから。 2の方が想像つきやすいと思います。しかし現在日本ではこのツールはあまり普及していません。それは個よりもシステムに目がいっているかららしい。なんともいえない納得感。   ペルソナ(役割性格)とTrue Type 次にMBTIとはなんぞや?です。 MBTIの大きなコンセプトは、絶対評価での自分を知り、それを生かすことです。 人は皆生まれつき持つ性質があります。それは一般的に強みと呼ばれ、無意識でやるような行動特性、性質です。そして再現性があり永年変わる事はない根源的なもの。 それに対するのは、従来の相対評価です。あの人明るいよね、ポジティブだよね、暗いよね、というのは全て無意識に誰かと比べることが前提になっています。 僕もそうですが、人はみな属するコミュニティごとに顔を使い分けています。それを役割性格(ペルソナ)と言います。シュウカツの場でよく見受けられる、大学時代の部活で○○のような経験して××が身につきました!これが強みです!というのは役割性格であり、ペルソナです。その場のことしか言ってないので。 役割性格において自分の指向性がないことをやり続けることを強要されたり、我慢して頑張り続けると、パフォーマンスも上がらず精神衛生上悪い。   (*イメージ図)    実際にやってみた 長々と定義の話をしましたが、要はやってみてどうかということが一番大事です。 僕はENFPというタイプでした。これは外向、直観、感情、知覚的態度を英語にしたときの頭文字。僕はこの性質を組み合わせて持っているということらしい。その要素を具体化して、例として書き出してみます。

・新しい出会いとか考えとか経験にとても惹かれる ・精力的で熱意がある

・面倒見好き ・洞察に基づき前進することに自信がある ・明るい、社交的

・話すの好き、話すことで考えをまとめる ・制約にとらわれたくない etc…

個人的にはめちゃくちゃ当たってるんですねこれ。しかも昔から大事しているものばかり。 結果、ああ自分はこのままでいいんだなあと感じました。安堵というか自由というか。僕はまだ最近自分の思うように生きていますが、そうではない人はもっと衝撃をうけるんじゃだいだろうか。 僕はこれからこの結果を存分に生かして行きたいと思います。自分の指向性により自信が持てるようになった今、あるがままで居るのみ。   日本人みんなやる価値がある セミナー自体はMBTIのテスト20分くらいして、あと6時間ほどはグループワークを通して検証作業でした。そのグループワークは無意識を掘り起こすためのもので、やっててとても分かりやすかったです。ちなみに僕は最初のテストの結果と自己評価がそもそもマッチしてたので、検証作業はおもしろいように当たっているさまを見ている不思議な感じでしたw ここでの気づきは結構衝撃的でその場にいた全員が、これは全員やるべきだ!と思ったほど。特に日本人は自分を他人と比較しがちなのでやる価値あると思いました。 グローバル人材塾というところで受けれるので興味がある方はご一報を。(*有料です)  

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