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2014-01-15

「日本の”後味”をインドネシアで広めたい」インドネシアのMOMI&TOY’Sに行ってきた【後編】


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前回の記事に引き続き、後編です。後編は店長のインタビューが中心。

Longan Honeyという新メニューの裏側

写真

店長オススメがこのLongang Honey。インドネシア産のロンガン蜂蜜を使用しており、カスタードと生クリームが合わさったクリームが入っています。
蜂蜜は蜂が飛び回る花畑で味が変わります。ロンガンというのはインドネシアでは定番の果物で、その蜜のようです。

前回の記事のような派手な味ではないですが、カスタードと蜂蜜がほどよく絡んで食べ易く、なにより拡がる後味が心地良いです。それにしても、この蜂蜜、ウマい。

「舌の両端のところに後味を感じるところがあって、そこがぴりぴりすると後味がしてウマいと感じるんですよ。その後味の文化をインドネシアにも広めたいんですよね」

というのは店長の言葉。日本の文化をインドネシアに、という想いが伝わってきました。

クレープ教室という草の根活動

Crepe kyoushitsu

MOMI&TOY’Sのクレープを広めるべく、毎週土曜日午前中にクレープ教室もジャカルタで開催しています。既に4回目を迎え、毎回盛況だそう。
好きなトッピングを組み合わせて自分だけのクレープを作れるとか。もしかしたら、あなたの作った創作クレープが、グランドメニューに採用されることもあるかもしれません!

インドネシアだけの試みも

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インドネシアだけの試み、まだまだあります。こちらはフルーツティー。クレープとセットのアフタヌーンティーセットとしても売り出しています。
インドネシアだから甘ったるい感じかと思いきや、全然そんなことありませんでした。さわやかな柑橘系の味わい。

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飲み終えた後はこうして果物が底に残り、これだけカップに入れて食べます。ほとしばるお得感。

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友達と恋人と行くとちょうどよさそう。

以上、MOMI&TOY’Sのご紹介でした。インドネシアでも頑張るクレープ屋、ぜひ!


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