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2014-01-14

「和製クレープがジャカルタにキター!」インドネシアのMOMI&TOY’Sに行ってきた【前編】

恒例レストランレビュー。ジャカルタに進出している日本から来たクレープ屋「MOMI&TOY’S」に行ってきたので、前編後編に分けて長文レビューします!
今回は店長さんの全面的な協力の元、取材を行いましたので、写真たっぷりです。

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今回お邪魔したのはMOMI&TOY’S Lippo Kemang店。ジャカルタには今3店舗あり、あとはPlaza SenayangとLotte Shopping Avenue(Ciptra World)にあります。

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この写真を日本でもご覧になったことはないでしょうか?「とろけるクレープ」というキャッチーなフレーズとこの写真で日本では多店舗展開しています。ちなみに僕は日本でなら一番うまいクレープだと思っています。いや、ほんとに。

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英語表記ではMelting Crepeらしい。

こだわりの生地と独自の製法

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そこには独自のクレープ生地と製法があります。作ってる途中を全部写真に収めてきました。まず生地の元になるやつをたらします。

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んで、トンボとよばれる道具で・・・

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くるくる回していき・・・

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見事にまん丸になりました!うまい!

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思わずを声をあげてしまいました。そして今からクレープ作っていきます。

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小豆を載せます。

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次に特製生クリーム。

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抹茶パウダーをたんまり頂きます。

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イチゴキターーーー!!

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そしてみるみるうちに巻いていきます。この巻き方も難しいそうですが、みるみるうちに・・・

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できたー!抹茶アイスを載せて。お皿の上に乗っていてフォークとスプーンで食べます。いただきます!

実食

お味の方はというと、恐らく日本の普通のクレープとは一線を画していると思います。
まず生地が柔らかい。生クリームと相まって、口の中に入れた瞬間から「とろける」感覚。まさにとろけるクレープといったところでしょうか。

今回食べた抹茶あずきですが、予想以上にちゃんと抹茶味がしていました。店長さんに聴いたところ、これは自家製抹茶アイスによるところが大きいそう。自家製なんや!
とてもあずきとのコンビネーションにより、とても和風で上品な味わいでした。やはりこのメニューは日本人のお客さんに特に人気だそう。それはそうだと頷けます。

クレープといえば、めちゃ甘い、とか遊園地で食べる、とか女性や子供が食べるというイメージですが、そんなことない。こういうメニューでしたら男ひとりで行っても周りの目を気にする必要はありません。

では、後編に続きます。乞うご期待。

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