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2014-01-05

Super Dry -極度乾燥(しなさい)-行って、日本語のブランド力に感心した

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みなさんは、Super Dry-極度乾燥(しなさい)-というアパレルブランドをご存知でしょうか?

79の直営店をUKに持ち、インテナント店は71にも登る気鋭のアパレルブランドです。その範囲はアメリカ、オーストラリア、東南アジアにも広がりを見せています。れっきとしたグローバルブランドです(大事なことなので2回言いました)。

でもこのブランド、一部の日本人的には、破綻した日本語が各所に鏤められているという意味で有名です。

変な日本語というツッコミどころ

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ビーサンが運動靴・・・もはや本当にそうかもしれないとユーザーを考えさせるような哲学的な響きを含んでいます。そして極度自動車、かと思いきや違うなんで右から読みなんだ。

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お前んとこサングラスの会社ではないだろ一応。

Superdry Jackets T Shirts Hoodies Shorts Mens Womens Clothing Superdry

でもWebサイトはものすんごいまとも。むしろかっこいいレベル。

日本語のブランド力

ものすごくポジティブに捉えると、きっと日本語そのものにブランド力があるからこういう売り方をしていて、しかも売れているんだろうなあと思います。きっと日本語入れてると「これは日本ブランド?日本語かっこいい!」てアメリカ人とかオーストラリア人とかイギリス人は思うんでしょうね。
こういうのやってるブランドってSuper Dryだけでなくて、

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こんなお店が高級ショッピングモールに堂々と店を構えていたり、

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こんな文言が若者が集まるモールにででんとあったりとか。
そう考えると、日本語のブランド力ってすごいなあ・・・て関心します。ほんまかどうかしらんけど。

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