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2013-12-31

2013年のKeep Rockin’!BROの現地採用記事を振り返る

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2013年もありがとうございました!Wifiも弱いNusa Duaの山奥から今年書いた記事を振り返る事で、2013年最後の更新としておきます。
一応ジャカルタ現地採用と謳っているブログですので、現地採用カテゴリに絞りました。戯言カテゴリーにも自分が言いた過ぎてたまらない抽象的な人生論を書いてありますので、お暇な時にご覧頂ければ幸いです。

1月

僕ら日本人が見習うべき、同僚インドネシア人の英語への3つの向き合い方
インドネシア人スタッフの英語に対する向き合い方が素晴らしくて、思わず書いたもの。日本人とは全然違い、かつ効果的であったので、この記事は反響が大きかったです。

2月

外国人は黒子でいい
外国人ながら管理職的立場につくことが多い僕らは、こういうマインドの方が結果として上手くいきます。

現地採用あれこれに対する言説への腹立たしさをぶちまける
この記事を見ておいコラ現地採用なめんじゃねえという一心で書いた記事。このときの気持ちを文章でちゃんと伝えられたようで、反響も大きかったです。

現地採用はなくならない。
現地採用否定論が流行っていた月で、ローカライズすれば現地採用とかなくなるんじゃね結局?という論調だったため、反論を書きました。

3月

インドネシアで働く、そのいちばん素晴らしいこと
海外就職論も加熱してきたころ、んじゃそもそもなんで海外就職って素晴らしいんだっけ?という誰も語らないところを言いた過ぎて書いたもの。BGMはミスチルの掌。

「3年は日本で働いた方が良い」という一般論の理由を考えてみる。
新年度のため3年は日本で働くべきかどうか、というのが流行っていました。なのでここで一般論的なところを整理してみた。ちなみに僕は今でも同じ立場。

4月

「彼らの仕事をとるんじゃない」
日本人管理職としてインドネシア人スタッフとの役割分担について書いた記事。これも反響がありました。

日本で3年働いてから海外就職!と決めた新卒が3年で身につけるべき3つのスキル
3年は日本で働くのはいいけど、具体的に何を目的として働けば良いの?に対する各論。

インドネシアでは日本式インストールしようとしてたら仕事にならない件
見積書の出し方について書いたら日本のネットで炎上した件。これ、おそらく僕の日本語能力の欠如が問題でしたwうちの業界だと見積もり時点で平気で200%とか載せてくる人達がいるので、それについて書いたつもりだったんですが・・・。
でも未だに本件に共感のコメントやメッセージを頂く事があるので、分かってくれてる人は分かってくれているという。涙なしでは語れません。

5月

インドネシア語は曖昧か否か問題を起点に考える外国人同士のコミュニケーションの難しさ
Twitterで「インドネシア語ってなんでこんな曖昧なんだよ・・・」と愚痴をこぼしたところ、インドネシア語上級者の間で炎上した案件に対する弁解記事。僕の誤解でした、という記事ですw

6月

ここらで現地採用のこれからについて考えておくか
現地採用の次の選択肢について列挙して各個考えてみた記事。

海外就職でキャリアやスキルを語ることと同時に語られるべきこと
海外で働くのってだから楽しんだよほんとは!という再論。

7月

インドネシアで働く日本人が大概居心地が良い理由
インドネシアで働く人達がなぜ楽しいかを少し代弁できたらしい記事。在住者の方々から反響が在りました。

現地採用だからといって見下されるのなら、仕事で見返してやろう
現地採用は元々見下されるような立場ですから。マインドに関して。

8月

現地採用あるあるまとめ
意外とウケた記事。現地採用の皆様から「あるある!!」と共感してもらえました。

現地採用の給料はどうなのか問題
日本の新卒レベルの給料貰えるけど、それってどうなん?という記事。

現地採用だからこそできることに価値を置ける人だけが現地採用として残り続ける
なんであれ、自分のバリューが何かを意識し続けないといけませんよ、という警鐘。

9月

インドネシア語堪能なジャカルタ現地採用者がインドネシアで労働市場価値高くなる理由
インドネシア語できないとノーバリューです。

アジアでビジネスを成功させるコツは、会社を疑似家族にすることかもしれない
金城さんの書評。これは大きな気づきでした。

10月

セカ就が正解かどうかを論じるくらいなら、ジブンゴトになりうるかどうかを考えるべき
セカ就は正解なのか?という愚問に対して、それはジブンゴトになりうるかどうかだ、と自分の答えを出しました。ちなみに僕はかなりジブンゴトになっていると感じます。

11月

現地採用やれば成長できる
ベンチャー大企業成長論に対してひとりだけ、現地採用ならこういう成長はできる、と言った記事。

はじめての現地採用がやるべきことは2つしかない。一生懸命仕事することか、圧倒的な成果を見せつけることだ。
いや、ほんとにシンプルにこれだと思う。

以上、2013年の現地採用記事まとめでした。良いお年を!
Keep Rockin’!BRO!

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