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2013-11-28

はじめての現地採用がやるべきことは2つしかない。一生懸命仕事することか、圧倒的な成果を見せつけることだ。

Medium 5907150131photo credit: Alex E. Proimos via photopin cc

(今回の写真、この人の悩ましい表情に魅かれて思わず採用してしまいましたw)

「現地採用」でググると意外とGoogleで2ページ目ですが、「ジャカルタ 現地採用」でググると一番目に出てくると噂の@kanchan_r です。多くの人にとってはどうでもいいので、今日も思ったことを書きます。
現地採用として海外で働き始めた人が取り急ぎやるべきこと。それは、一生懸命仕事することと、圧倒的な成果を出して見せつけることです。

目的:周囲の信頼を得ること

なぜなら、周りから信頼を得ないと仕事にならないからです。外国人がひとりでできることはたかがしれています。特にその国初心者だと尚更。だから周りに助けてもらいながら仕事を進めなければいけません。しかし、自分が嫌なヤツでこれは協力する気にならんな、という感じだと協力は得られません。

加えて、現地採用雇うような会社は大きくなることを目的としていることが多いでしょう。しかし、とどのつまり、人に動いてもらえなければ組織は大きくなりません。ですし、日系企業だとローカルの人々が問題なく回るくらいでないと、持続的であるとも言えません。現地にブランチを置く外資系企業にとって、その事業の持続性も考えるべき点なのです。

そのためには自分はまず何をすべきなんでしょうか?そしてそれはなぜでしょうか?

1.成果が出ないうちは一生懸命さを滲み出して仕事する

始めたばかりのときは成果も上がりません。業界知識もないし仕事の仕方がわからない新卒レベルの場合もあるでしょう。その場合は、とりあえず一生懸命仕事して、周りに、お、あいつ一生懸命仕事してんな、と思わせるしかありません。

なぜなら、成果出せないやつは一生懸命さ見せるくらいしか、周りに信頼してもらえる方法はないからです。人間人種は違えど感情の生き物です。成果も出せない、給料は高い、でもお高く止まってるやつに好感を抱く人は居ません。成果を出せなければ一生懸命さを見せましょう。

人より多い物量の仕事をするとか、仕事とれなければたくさん訪問するとか、そういうこと。

2.周りがやらざるをえないくらい圧倒的な成果を出すこと

もし成果を出せるとっかかりがあるなら、物凄い勢いで仕事して圧倒的な成果を出して見せつけることです。
なぜなら、結局成果を出せないやつは信頼されませんし、そんなやつに何言われても心に響きません。
心に響かなければ相手は仕事しません。

現地採用であれど、インドネシア人スタッフと一緒に仕事するとか、管理職的仕事をするとかそういうポジションのことが多いです。なぜなら日系企業は日本人であるというだけで、信用されているから。
その場合彼らに、組織が目指す方向に動いてもらわなければなりません。そんなとき、圧倒的に仕事が自分よりできる人からくらいしか言うこと聞いてくれなかったりします。意外とプライド高いし。世知辛い。

ちなみに、ローカル企業なんかでは成果出ずに周りから信頼も得られないと新卒レベルでもすぐにクビになるということもあるそうな。

以上、最近改めて思ったことでした。仕事って奥深くておもしろいのでやめられない。僕もがんばります。

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