現地採用は健康管理が大事だと言いまくっても言い過ぎることはない

2013 10 16 11 45 00

ジャカルタに来て1年で10kg近く肥えた@kanchan_r です。25年間ガリガリキャラだった僕が10kg太るんですよ、このヤバさをどうか感じて欲しい。
ということでなぜ現地採用はなぜ健康管理すべきなのか、その対策をまとめておきます。

1.ハイカロリーなローカル料理

現地採用のあなたの健康を脅かす要因のひとつとして代表的なものがこれ。
インドネシアの場合は特にヤバイです。なにせどの料理も揚げ物が多い。なんでも揚げりゃ良いと思っているんですよね彼ら、ほんとその通りだこの野郎(泣)。しかも揚げ物うまいんすよ。カレー嫌いな子供なんて存在しないんではないかと思っていた僕でしたが、揚げ物もまた然り。焼き飯も中学の頃大好きでした。

せっかく外国で働くならローカルに少しくらい染まらねば!とパクパク食べてしまうのですが、そこが落とし穴。順調に蓄積されるカロリーがあなたの身体を蝕みます。後にも書きますが、消費カロリーは低くなりがちなので確実に太ることに。

ちなみに先述しましたが、僕は25年間ガリガリキャラだったのに、今回遂に太りました。俺が太るとか奇跡です。僕の学生時代の友人達はわかってくれるはず。そのくらい危険。

2.料理の不衛生さ

大前提ですが、アジアの屋台料理は汚い。それにより現代社会で自分の身に降り掛かるとは思わなかった病気にかかることがあります。
例えば、気を抜いていると腸チフスになったり、腸炎になったりします。僕も今年の年明け早々アメーバ赤痢になってヤバイことになりました。一年間何食べても何も起きず、強靭な胃腸の持ち主とたかをくくっていたら。

赤痢ってアレです、日本兵が昔たくさん亡くなられた、アレです。ちなみにアレにかかると、もれなく腹が痛くてのたうち回り死を垣間みることができます。

でも屋台メシもうまいからついつい食べちゃうんですよね。僕はインドネシア料理に関して、価格と美味さは反比例するというセオリーを編み出しました。モールのフードコートメシなんかよりも10倍美味い。だから怖い。

3.消費カロリーが少ない

インドネシアは車社会です。いや、そもそも人がまともに歩けるところ少ない。だから、日本で電車乗り継いで生活していた方にとって、全然歩かない生活が待っています。僕もそう。
僕が25年間体重増えなかった理由のひとつは、消費カロリーがやたら多かった(新陳代謝が良かった)ことがあると思います。でもそれがなくなる。さらにインドネシア料理おいしいのでたくさん食べる。そうなるとあっという間に、摂取カロリー > 消費カロリー という地獄の数式が成り立ちます。あなおそろし。

対策

対策A:自炊する

自分でご飯炊いて作りましょう。日本食スーパーか外資系スーパー行けば大抵の野菜は手に入ります。ほんと日本食ってすごいんだなと痛感します。ヘルシーだしうまい。でもローカルの米はうまくないので注意。僕も今度友達が日本に一時帰国するときにおいしいメシが炊ける土鍋を頼む予定です。誰か!(笑)
そして屋台メシを卒業しましょう。長期的に海外で働くことを考えているなら、健康第一。

対策B:ジムに通う

定期的に運動しましょう。週3-4くらいでジョギングするとか、プールで泳ぐとか有酸素運動しましょう。
それにより摂取カロリー < 消費カロリーにもっていくことが目的。
運動していると頭も働くようになるし捗ります。僕も最近は特に30分以上はジョギングするようにしています。

以上です。他の国の事情はわからないので、もし他国の現地採用の方が読んでくださっていたらTwitter等で教えていただけるとおもしろi、もとい、ありがたいです。

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profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
2014年5月までジャカルタで現地採用→6月よりフィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで海外就職サポートの仕事をしています。ご相談お気軽に!
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