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2013-09-07

やりたいことがある人はまずやりたいことをブログで情報発信するべき

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なんかやりたいことがある人はいますぐにWordpressでもなんでもブログ立ち上げて情報発信するべきです。

なぜなら、本当にやりたいことならその発信活動は続くだろうし、続かなければそれはやりたいことではないんだ、と気付けるからです。

本当にやりたいことなら身体が自然と動く

誰かが「(特定の何かを)やりたいんだ!」と言いながら何も手を動かさずアウトプットもしてないときは信じていません。自分自身の時も然り。

なぜなら、本当にやりたい!と思っているときは手が勝手に動いてなにかしょぼくてもアウトプットとして成果物を出しているはずだからです。だってそれめっちゃやりたいんだもん。やりたい!と言いながら1mmも自分の時間割いて手を動かして何も生んでないとき、そのやりたい!は嘘でただの衝動です。僕もそのレベルのやりたいことなら腐る程あります。世界一周とか。

例えば、起業したい人がなんのアイデアもなしにひたすら有名っぽい人に会いまくって「やりたいんです!」と話しているだけの場合、それは自分を鼓舞しているだけですしただの自己満足。海外就職したい人が「ベトナムに行きたいんです!」と言いながら現地に足を運んだり語学やらない場合はタダのモグリです。

僕の例で言えば、新卒の頃は人材採用に関して興味関心が強かったので、入社2週間で無謀にも手を挙げて予算をおろしてもらい、新卒採用業務を任せてもらいました。小さい会社で誰もやる人がいなかったからやれたんですけどね。

でもそこから実際に働いてみてバックレていく上司達や倒れていく同僚を見ながら価値観が変化し、今は現地採用としてアジアで働くことが自分テーマです。

やりたいことをブログで情報発信するメリット

でも誰でも彼でも自分のやりたいことや好きなことが明確なわけではありません。

んじゃそんなときはどうすればいいのか?そう、先ほど例にも出した、ブログです。

自分のやりたいこと、好きなことをひたすらブログで発信してみてください。今ノースキルだけど将来Webで起業したければ自分でレンタルサーバー借りてちょっくらコーディングしてみてブログテーマ作ってみるとか。そこで学んだプログラミング言語のネタを小出しにしながら記事にしていくのもいい。

もしインドネシアが好きで好きでたまらずもしかしたら働いてみたいかもしれない、と思うならば自分の好きなインドネシアをコンテンツにして記事にしてみるとかもいいですよね。好きな人しか知らないディープな情報や好きでたまらない人特有の視点もあれば興味深い。

そうして発信を継続していれば、やりたいことへの理解は深まっていきより明確になっていきます。それに、そのブログが自分履歴書になるのでやりたいことをやる際にもチャンスを掴む機会も増えるかもしれません。

例えば、僕のいまいまの興味関心は若い人がアジアで現地採用で働くことなんですが、それを自分で当事者として実践しながらこのブログで考えたことを発信しています。そうしていれば現地採用でアジアで働くという自分テーマがより明確になっていきます。自己分析みたいなもんです。さらに色んな人とお会いできる機会も頂けますし、チャンスも頂けます。僕はかなりブログでの情報発信活動から恩恵を被っている方なはずです。

情熱と執念

でも、そうして自分の好き、やりたいことを発信しているとどんどん更新がしんどくなってきます。ネタも尽きて来るし。そこからがミソ。それでも尚続けられたら心の底から本当にやりたいことだと言えます。

なぜならブログメディアで発信を続けるには情熱と執念が必要ですし、嘘はなかなか書けないからです。ブログメディアを続けるにはそのテーマに対して情熱的であり、執念を燃やすほどでないといけません。でないとなかなか続かない。

そして不思議なもので自分のアカウントでずっと書いていくとブログはほぼ自分のコピーロボット的な存在だと感じてるようになってきます。そうなると自分が本当に書きたいこと以外は書けなくなってきます。嘘なんてもってのほか。

そうして発信していけばどっかで良いチャンスを頂けることもあるでしょうし、1mmでも前に進みます。もしかしたらこれ別にやりたいことじゃなかった、と気付けるかもしれないし。

僕も引き続きこの場でも情報発信を続けますが、もしかしたらこの自分テーマ変わるかもしれないし、ずっと変わらないかもしれません。ずっと変わらなければほんとに自分が好きなことなんだろうし、やりたいことなんでしょう。

誰か有名な人と一度会ったことがあることも、やりたいと言うだけでも特に何も起きません。
やりたいことある人はまずやりたいことへの成果物としてのブログやりましょう。

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