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2013-08-04

【雑記】東京のスピード感についていけていなかった24の夜

一時帰国ついでにひさびさに東京に行ってきました。
元々新卒で働いていた時は東京に拠点を置いていたので、友人らに会いに行きました。
そこで思いました。東京の変化のスピード早過ぎワロタ。雑記として反省の弁を述べたいと思います。もう変わりまくっていました。友人は結婚し子供ができたり、転職したり、東横線が地下深くに移動していたり。痛烈に感じました。1年ちょいって意外と長かったんだなあって。

僕にとってのこの一年はインドネシアでの生活や仕事に慣れることが目標なくらいの段階でした。まだインドネシア2年目ですが、そこそこ慣れてきたかなあと思います。
でもその間に日本では、いや、東京では相変わらずの猛烈なスピード感で変化が起きていたのです。もう速い速い。眼前にはそのスピード感についていけておらず、浦島太郎状態な自分が座っていました。

それに友人の優秀な同年代達。彼らの思考のクリティカルさや深さ、またスピード感にも改めて驚きを隠さずにはいられませんでした。ほんとがんばってるわ。と、同時に、自分ほんと今ダメだなと思わざるを得なかったです。甘え、甘えよ坊主。

やっぱりインドネシアで自分がやっている仕事ってすんごいスピード感なくて。このペースがスタンダードになってしまい、自分の思考や行動のスピードがガタ落ちしているのは事実のようです。これは正直哀しかった。でもよかった、このタイミングで一度この元々のスピード感を体感していないとズルズルいってしまうところでした。反省。

あと、感覚が鈍ったなーと思います。日本て色んなモノやサービスがハイレベルで存在していて。でもインドネシアではそんなことはない。個人として孤独であるという意味で感性は研ぎすまされた気がしますが、先述の意味でのアンテナは低くなったと感じました。

それになんといっても、これでは元々帰る場所だったところに帰れなくなってしまう可能性があります。今回切なかったのは、全然ついていけていなくて、ああ、このまま年数を重ねると自分はもうここに帰れないのかもしれないな、とすら思ってしまったことです。もっと言えば日本で仕事ができなくなってしまう。

この体験をこのタイミングでやれてよかったなと心底思います。個人のキャリアという面できちんとチャンスを掴みつつ、個人としてもスピード感持って仕事しなければ。と痛い程思います。これからは爆速で仕事して、爆速で結果だしていきたいです。

という意気込みだけで終えます。がんばれオレ。完。

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