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2013-07-18

現地採用だからといって見下されるのなら、仕事で見返してやろう

時々耳にする。やっぱり現地採用っつてだけで見下されるし馬鹿にされがちだよね・・・

わかーるわかるよ、君の気持ち。て誰の曲だっけ。

そんなときにやれることはなんだろうか?

それはもう、仕事でバリュー出しているとこを見せるだけだ。

なぜ現地採用は見下されがちなのか

確かに現地採用だからと軽んじられることはちょこちょこあるだろう。現地採用なんて、将来ないじゃないですか、今はいいけどこれから先考えてるんですか?とか言われた日には急に将来が不安になるかもしれない。

幸いにも、僕は大体日本からお越し下さる方々も僕らを重んじてくれるし、なんか誰かに言われたこともない。多分気を遣ってくれてるんだろうけど。でもそういう目にあったよ・・・という話はしばしば聴く。

なんでそうなってしまうのだろうか?

それは、元々駐在員の小間使いというイメージが先行しているからだろう。現地採用なんて若い人の一時の気の迷いでしょ?という声もあると思う。海外で働くというとなんとかグローバルなんとかエリートとかMBA(ドヤァが今まで多くを占めていただろうし。

もちろん、今までほんとに一時の気の迷いで来てすぐ帰ってしまった人も多く居ただろう。そんなもん個人の自由なんだから知らんけども。

いずれにせよ、人が元々そういうイメージを持ってしまうことが致し方ない。

誰かができない仕事をやる

んじゃどうすればいいの?そりゃあもう、仕事でバリュー出して見返すしかないだろう。現地採用の自分だからできる仕事をやってやるんだコノヤロー(ここで謎のノリ

現地採用が現地採用であるゆえん。それは、ローカルの人々とうまくコミュニケーションを取ってバリューを出すことを求められているから。

もちろん、何の気もなしに日本から辞令で来た人は最初そんなことできないかもしれない。別に海外で働きたいとか思ってなかったし。はあ早く帰りたい。という人も中にはいらっしゃる。シカタガナイ。

そんなときに現地採用の出番である。目の前で、自分が現地採用としてのバリューを出しているところを見せる。そして、おおっ、これは俺にはできんな・・・と言わしめる。これしかない。

インドネシア語を話してインドネシアンのお客さんとうまく商談を進めるでもよし、そうすることで売上を上げるもよし。よく現地のユーザー情報に精通しているとか、現地採用ではない人にできないことで現地採用がやるべきこと、できるべきことはたくさんあるはずだ。

簡単に言うが、もちろんこれらは一筋縄ではいかない。でもだからこそ価値がある。

逆に現地採用としてバリューが出せていないうちは見下されてもまあシカタガナイ。誰でもできることは価値が無い。自分の力量不足と悔しがるしかできることはないのである。

あ、もちろんローカルの社員に対してもそうだろう。なんでお前ここに居んの?の答えをわかりやすく出して納得してもらえないと、そう思われてしまう。

さあて、見返してやろう。

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