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2012-05-01

フツーの人がブログを書くべき理由

僕は今までブログ記事はトータルで200ほど書いて来ました(そのうち自分用は70ほど)。

その上でみんなブログ書いた方がいいんじゃねえかと思えて来たので、その理由を以下に書きたい。

ブログを書くという行為

ブログを書くとひとえに言っても、様々な記事があります。ニュースに対して意見を述べるものだったり、iPhoneアプリを紹介するものだったり、日々の自分の気づきや出来事に対する考えを述べるものだったり・・・(日記はまた別ものとします)

これらに共通しているのはただひとつ、ファクト(事実)になんらかの意味付けをするということです。
ブロガーなる人達は日々ファクトへの意味付けをしているといえます。毎日書いてる人は毎日なんらかのファクトに意味付けをしているのです。

例えば、僕は日々起きる事実に対して自分はどう思うのか、こういう考え方素敵じゃないかと意味を付けるものを探しています。

加えて、この出来事は自分にとってどういう意味があるんだろうというものだったり、その派生で記事にしたりします。その集積がこのブログであり、今まで好き好んで書いて来たブログのコンテンツです。

 

ブログを書くことによって起きる変化

さて、ブログを書くのにはメリットがあります。(まあなければここで紹介したりしないのですが・・・)

それは毎日が刺激的なものになる(ように感じられる)ということです。ブログを書いている人達にとって日常はネタ探しの場です。

そうすると身の回りのこと、起きる出来事にいちいち敏感になります。そう、感性が鋭くなっていくのです。

毎日がスペシャル

その結果なにが起きてどう自分にメリットがあるのでしょうか?
毎日感性を研ぎすまし、日常をネタ探しの場とします。そうすると、日常は様々な発見の場になります。

友人と何気なくお茶しててもその中で気づきがあるかもしれません。ふと外を散歩していても、落ちる葉やなにげなく吹く風に思うことがあるかもしれません。

いつもやっているルーティンワークをしていてその意義に改めて気付くかもしれませんし、町中のポスターを見て時代の変化を感じるかもしれません。
このようになんでもないような日が発見で満ちあふれてきます。そんな毎日は自分にとって特別であり、唯一無二の時間です。

 

自分の思考の集積としてのブログ

最後に付け加えると、そんな自分の気づきのつもりにつもったブログってなんか素敵じゃありませんか??

それこそが自分の思考の足跡であり、自分が誰かに伝えと思ってわざわざ書いたコンテンツです。まるで自分の分身のような。そんな存在。

思考の記録を後で見返すのはとてもおもしろい。

あのときあんなふーに考えてたんだーとか、今はこう思うなーなど自分の成長が実感できます。

 

もしかしたらこうしてアンテナを張らないと、毎日はなにげなくなんの意味も見いだせない時間としてあわただしく過ぎていく物かもしれません。

でも、ブログで誰かに共有したい気づき(ネタ)はないかと毎日を過ごすだけで、発見に溢れたおもしろい日々になるのではないでしょうか??

 

自分のためにブログを書いてみませんか??

 

 

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