toggle
2012-04-30

人生をたのしくおもしろくするために大事な3つのこと

今日は人生を楽しくおもしろく生きるためのTipsです。人生をたのしくおもしろく生きてる人たちと話した結果。まあ当たり前じゃんと思うこともあるだろうけど、まとめのためにも書いときます。

1.情熱をかける何かを見つける

自分のパッションを注げる何かを見つけると、人生楽しくなって来ます。

僕なんかはやっぱり日本の若い人はどんどん海外に出るべきだと思っていて、そんな彼らを啓発できるようになりたいなーとか、正しい歴史感を身につけるために高校生くらいから教育変わればいいのになーなんて思っています。で、んじゃお前どうなんだよ!と言われてもある程度大丈夫なように自分もそういう環境に身を置きたい。

僕にとっては若者の海外進出支援や教育あたりはこれからテーマになってくるんじゃないかと思ってます。でもそのおかげでこれから自分で途上国に乗り込んでヒーヒー言いながらも、タクシーの運ちゃんにボラレてキレながらやるのもとてもおもしろそうと思う。かつ、全ての経験が自分が意義深いと思うテーマに繋がると思うとワクワクしてしょうがない。

その前にどこの会社に入るのか、そもそもオファーもらえんのかというとても大事な必要不可欠なステップがあるにもかかわらず、なぜかそこには無根拠な自信がある。

 

2.失敗や嫌な事はネタにして笑い飛ばす

とある人はいつも元気でポジティブで明るくてキラキラしています。その秘訣の1つは、悪い事や嫌な事はネタにする。ということみたい。

確かにその人は、他人から見た結構重大な事件があって、うおー大変そうやなー・・・てなっていても全てネタのように話してかえって楽しそう。そこらへんマジで勉強になる。

確かに嫌なことや不幸を笑い飛ばすことができれば、その負の影響は必ず少なくなる。=楽しい。

 

3.自分に素直に生きる

これあえて最後に持って来ました。これは多くの人がぶつかりなかなか難しいと思うとこなんじゃないでしょうか?

例えば僕はブログの文体ですら自分に素直になるかどうか迷う。結論から言えば、自分にとっては極めて自由に、個人ブログなんだしもう読みやすさなんて考えずにどこまで自分の本来のエッジを出せるかを追求する方が良い。

でもこの記事を書き始めた数十分前までは迷っていました。読み手からしたら「です・ます」調の方が読みやすいんだろうし。でもそもそも本ブログの目的はそういえばアプリの紹介でもないし新聞記事でもない。個人のエッジをどこまで曝け出せるかです。

こんな風にとてもつまらないことですら素直になれません。しかもそのなるための具体的な方法なんてのもいまんとこ見つかっていない。

おそらくひたすらに、自分が素直な状態ってどんなんだ?と自問自答し続けることなんだと思います。

 

人生一度きり。たのしくおもしろく自分にとって意義のある人生を歩みたいと思います。

 

 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。