うどんが遂にジャカルタに到来! 丸亀製麺@Taman Anggrek

 

SONY DSC

あの丸亀製麺が!ジャカルタに!キターーーー!!

ので行ってきました。色々やばかったのでレポートします。これはヤバイ。

店内の様子

 

SONY DSC

まずは店内の様子。土曜日昼は混み込みでした。席はほぼ100%常に埋まっている状態。うおお。こんだけ並んでて果たして座れるのか・・・

SONY DSC

カウンターも人、人、人。カウンターの外まで常に人が並んでいる状態でした。

SONY DSC

厨房の中はこんなん。ジルバブ姿の女性も働いているのはイスラム教国特有の光景でしょうか。彼女は注文聴いて出す役でした。

SONY DSC

通路には親切なガイドライン。もちろんインドネシア語。わかりやすい。

SONY DSC

そして「元に戻すこと」が書いてある!!アジアは大体食べた後元に戻す習慣ないんですが、ここでガイドラインにちゃんと食器を元に戻すことが指示してあります。これは始めて見ました。

 

最初に脅かされたのはオペレーションの完成度の高さ。とにかく速い。体感値としてあんまり待ってないです。開店したばかりで初めてのインドネシア人のスタッフばかりなのにこの速さは凄い。もちろんお客さんに出す順番ミスは往々にしてあったのですが、それにしてもちゃんと速い。

実際に席で食べて思ったのですが、空気的にファストフード店のように早く食べないといけない雰囲気。机の面積の狭さとか空気感とか回転率あげる為に考えられてるんだろうなー。だから回転率も多分ものすごく良い。元店長的には驚くばかりでした。

 

客単価の高さ

SONY DSC

此の写真はサイドメニューの揚げ物なんですが、これも思わずたくさん頼みたくなる。

何よりこの国の人々は揚げ物好きなのでみんなめちゃ頼みます。他のお客さん見ても華奢な女性が天ぷら山盛りにしてたり。でも1個100円するかしないかくらいなので載せまくると客単価すぐに1000円くらい行きます。そして先ほど言った回転率。丸亀製麺すげえ。

 

薬味

SONY DSC

ちょっとぼやけててすみません。これが薬味コーナー。右に置いてあるのは・・・サ、サンバル!?そう、インドネシア料理に大体あるあの、すべての料理を辛くする魔法の薬味、サンバルが大量に置いてありました。

噂では七味だけでは満足できないインドネシアンのお客さんからコンプレインが来たからとか。これはインドネシアだけでしょう。まさにローカルと日本料理の融合

 

実食

SONY DSC

・・・う、うまい!!!

僕が頼んだのは卵うどんにコロッケとえびと魚の天ぷらでした。ざっと900円。

驚いたことにこれがうまい。うどんは若干ゆですぎなのか柔らかめでしたが、揚げ物もうまい。インドネシアで今のところここが一番揚げ物うまかったです。これは驚き。

ほんとに日本クオリティのモノをそのまま持って来れてるんだなーと。往々にしてこちらの日本食、特にラーメン屋なんかはインドネシアナイズして味ががらっと変わって別物になってます。でも丸亀に関してはそのまま。うまい。

 

総評

 

インドネシア在住の誰もが一度は行く価値のあるお店だと思いました。

紛れも無くザ・うどんがジャカルタに来てくれたんだなあと。これからインドネシアンの皆様にも日本のうまいうどんを食べてもらえると思うと胸躍ります。嬉しい。

僕はインドネシアに来て始めてこんな完成度の高いお店を目にしました。うまいし、中のシステマティックさも素晴らしい。お店側からするとまだまだなんでしょうけど、開店一番でこれは素晴らしいとしか言えない。丸亀製麺がどこでも流行るワケがとーーーってもよくわかりました。

なにより、日本から来た日本食がこういう風にローカルの文化を取り込みながら変化してひとつの結論として目の前にある、というのが僕にとっておもしろかったです。

 

場所

SONY DSC

お店はTaman Anglek Mallにあります。ジャカルタ中心地から西に30分ほど行ったところ。
[google-map-v3 width=”350″ height=”350″ zoom=”12″ maptype=”roadmap” mapalign=”center” directionhint=”false” language=”default” poweredby=”false” maptypecontrol=”true” pancontrol=”true” zoomcontrol=”true” scalecontrol=”true” streetviewcontrol=”true” scrollwheelcontrol=”false” draggable=”true” tiltfourtyfive=”false” addmarkermashupbubble=”false” addmarkermashupbubble=”false” addmarkerlist=”Jalan Tanjung Duren Timur 2{}1-default.png” bubbleautopan=”true” showbike=”false” showtraffic=”false” showpanoramio=”false”]

しかし、ジャカルタ中心地からはちょっと離れてるんですがなんででしょうか?

ここは中国人や華僑系インドネシア人が多く居るところで、お店にもそういう外見の人がほとんどだったように思います。多分丸亀のメインターゲットは彼ら。うどんがこの国に来たの始めてですからね、理にかなっています。丸亀、やるな。

 

 

以上、丸亀製麺@ジャカルタの初訪問レポートでした。みなさん、Taman Anglekに急げー!

 

 

by
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ブログ主
profile 著者:神農亮(Ryo Kanno)( @kanchan_r )
2014年5月までジャカルタで現地採用→6月よりフィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで海外就職サポートの仕事をしています。ご相談お気軽に!
"If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right."
*お問い合わせはこちらよりお願いします。