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2012-04-19

働く環境を決めるときに持っておくべき4つの考え方+1

どうも、@kanchan_r です。

 

いつの間にか働き始めて1年間過ぎたわけですが、僕なりに働く環境の選び方の仮説が修正されてきたのでここに衝動的に書いておきます。

1.目標と、それを達成するにはいつまでにどうなればいいのかざっくり決めとく

まず大体のこうなりたい目標とそのためにいつまでにどういうスキルを身に付けたいのか決めます。例えば3年目までに一通りビジネスの世界で最低限必要とされるスキルをつけたいなあとか。僕ならなるはやでいろんな仕事、特に物売る事とマネジメントやりたいという思いがありました。

その際先人に話を一通り聞いておくのは必須です。シュウカツ生ならOB訪問になりますかね。未来を考えるためには先人が何を考えてどう動き結果どうなっているのかを知っておかなければ仮設なんて立ちません。

とにかくまずはインプット。それを徹底的にやってみな。例えば『1年間で100人のいろんな道のエキスパートに仕事の話をおうかがいする』という目標を定め、それを徹底的に実行するとかね。そういうことを自分でやっていけば、新卒一括採用の就職活動に乗っかることなんてどうでもよくなってくる。企業から内定もらえるかどうかなんて焦る必要はないから、そういう自分流の就職活動をしてみなよ。そっちのほうが就活に汲々とするよりもよっぽど楽しくて得るものは大きいぜ。

就活ブルース 孫泰蔵ブログ

こうしたいなあこうなりたいなあと考えて行動に起こすことはアウトプットです。

アウトプット=インプット+自分 なのでインプットなくしてありえません。なので大量に幅広いインプットしましょう。

 

2.譲れない基準を持ち、ベターな選択肢を選ぶ

いろんな前例を知って大体働くイメージが湧いたとしましょう。そしたら次は働く環境選びになります。起業しちゃう人もいますが大体会社員として最初の一歩を踏み出します。

そのときに大事なのは自分の中で譲れない基準を持つことと、その上でベターな選択肢を選ぶこと。僕は不確実性の海ではベストな正解なんてないと思ってます。なので、ここならいいね!というベターな選択肢をいくつか持っておきましょう。

んじゃベターか否かの基準は?そこは1つ2つここだけは譲れない!という基準を持っておきましょう。僕ならできる限り厳しい環境が良いとか、仕事任されまくる方が良いとかでしたw

そうすれば挫折を味わっても納得してがんばれます。俺はこのために今頑張ってるんだ!って一般論ではない納得の仕方ができます。ただ入ってみて譲れない基準が満たされていないとわかったらある程度がむしゃらに頑張ってから次にいけばいい。不健康なだけです。

先程も言いましたが、これはあくまでも仮説であると理解しましょう。自分なりに仮説を立てて実際に入って検証してみるというスタンスが一番で良い。

 

3.後々自分の考えは変化すると理解しておこう

そして自分の考えは変化するとたかをくくっておきましょう。

振り返ってみても昔はこう考えてたけど今はこう思う、ということなんて腐るほどあります。1年ですら変わります。それは悪いことではありません。なぜなら新しい情報を得て、新しい経験をするとその判断基準なんて変化するからです。

考えや言うことコロコロ変わる人はしばしば批判されます。でも新しい情報を得て、経験してればいくらでも変わるだろjk.むしろ変わらない人は全然チャレンジしてないし情報も取ってないんじゃないかとさえ思います。

僕なんか一年前インドネシアに行くことになるなんて1ミリも思っていませんでしたwでもそう思うようになったのはいろんな原因があります。前職での経験、問題意識、社会をよく知ったなど・・・その上での新しい自分なりの仮説としての海外就職です。

でも全く後ろめたくありません。今考えると必然とすら思います。

 

4.あとはとりあえず目の前のことにがむしゃらになってがんばれ

最後に大事なのは、自分の選んだ選択肢に対してとりあえずがむしゃらになることです。

新卒であれば自分ができることなんて初めはありません。自分のできることを増やすために眉間が熱くなるくらいがんばってみましょう。これから社会はできることが多い人には優しく、できることがない人にはより厳しくなっていきます。

いくらインプットしまくって俺はこれでいくんや!と仮説を立てても、ある程度の期間ある程度の量をこなさなければその仮説がどういう意味で合ってるのか間違ってるのかなんぞ分かりません。なのでグチグチ不満言う前にできることを増やしましょう。

 

+1.本気になればどんな環境でも学べる

今思うことは、どこにいっても学ぶことなんてたくさんあるということです。

今一時的にお世話になってる会社でバックオフィス系の仕事してますが猛烈に勉強になります。僕は前店長職で隣には店のバイトか契約社員の方しかいなかったのですが、そこでは学べなかったことがたくさん学べます。上司の元で上司のために働く的な要素もありますが、これも段取り力や状況判断の力がよく磨かれます。

基本管理部門的業務は苦手なんだろうと思いつつも、勉強になることなんてゴロゴロ転がっています。ネガティブなことは反面教師にすればいいし、ポジティブなことは励みにすればいい。苦手な人が職場に居たら、この人とうまくやるにはどうすればいいか?を考えて試行錯誤してみればいい。うまくいけば自分のスキルが向上したことになります。奇人変人を動かせる人がマネージャーになれます。

ですので、自分が選んだ環境でも文句も不満もあるとは思いますが、全部自分の教材としてとらえてゴリゴリ勉強していきましょう。自分ができることが増えてくればそんな環境出てしまえばいいだけのことです。

 

以上が今の僕の、少し生意気な環境選択の考え方でした。衝動的に書きましたが、後悔はしてませんw

僕も自分で選んだ選択肢を正解にすべくまたがむしゃらになりたいと思います。

 

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