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2012-08-15

国によって違うってめちゃくちゃおもしろくないか

 

この前コンビニに辛ラーメンが置いてあったので思わず買ってしまいました。日本ではヘビーユーザーだったものです。

そして日本と概ね同じクオリティだったので、どこの国でもある程度同じものを食べられるなんてほんとフラット化が進んでるなーなんてTwitterでつぶやいてました。

そしたらとある方が「中国と韓国と日本では辛ラーメンの味違うんですよ」と。なんと。

そこから発展して国によって違うことのおもしろさを感じました。以下。

 

味の好みが違う

 

国によって味の好みが違います。

別の方の意見では、韓国人は極端に辛いのや甘いのが好きだとおっしゃってました。とすると韓国版辛ラーメンはもっとどぎつく辛いのでしょう。中国ではどうなんだろう?

ちなみにインドネシアは例に寄ってとても味が濃いです。そして野菜が少ない。この国ではケンタッキーやピザハットがモールで幅をきかしていることからもわかるように。マジでこのままだとデブまっしぐらなので筋トレとランニングと食事制限でどうにかせざるをえない・・・。

好みが違えば文化も違う。先日ケンタッキーに初めて足を運ぶと、セットメニューがご飯つきの素敵なものでした。食べ合わせも良く普通に日本のよりうまかった。肉も多いし。

 

こうした味の好み、文化の違いは外資企業がそこで商売する際いろいろ考えることを求められます。

ケンタみたいにご飯をつけたほうがよくね?とかセブンイレブンではお弁当がナシゴレン的なものでした。ローソンでは中にジュース売り場が併設されており、外にはカフェテリアがありました。

おでんも・・・!!こんな暑いのにおでん売れんのかなと思いきや、ニュースでは結構好評だと。だからこんな大量に仕込んでんのか、絶対はけないだろ・・・

富裕層ターゲットなら本国の品質と同じものが求められるかもしれません。僕が行った某日本の飲食店のジャカルタ店はとても食べられたクオリティではありませんでした。話を聞くに、輸入は関税めちゃくちゃかかるのに現地で材料を調達できないんだとか。yなくいっつてる高級ブランドはそこんとこうまいことやっているのでしょう。

 

 

女性男性のタイプが違う

 

また女性が好む男性のタイプ、逆も然りとても興味深いです。

この国では男性はちょっとがたいがしっかりしているくらいがモテるようです。細身の僕は目下筋トレなうですw

女性は肌が少し白いくらいがモテるみたい。バンドゥンの女性は綺麗と評判ですが、それは肌の白さに起因するとか。インドネシア人の友人達には、秋田美人みたいなもんだよ!と言われました。まあ秋田美人見たことないけど。

この前ミスター・ミスコンテスト行きましたがその傾向が強く出ていておもしろかったです。ただし彼女らは頭が良くて学歴高くてイケメンな男が好みなんだとか。アンチエリートの僕は耳を塞ぎましたw

あと両者とも着る服に原色がやたら多かったです。あれなんでなんだろうか。

ちなみに韓国だとやはりマッチョで色白い男の人が多いですよね、それは女性の嗜好を表しています。

 

男性女性の好みは服のお店なんかにも関わってくるのかもしれませんね。インドネシアではウケるけど日本ではあまりウケないチェーンとかありそう。研究します。

 

このように国が違えば文化も違う、文化が違えば味の好みも違う。そうなれば商売や売れるものも違う。

これってめちゃくちゃおもしろくありませんか?僕は書いててワクワクしてきました。違いを知るって、あるいはそういう仕事ってなんてクリエイティブなんだ。

個人的にはそこらへん研究しつつ、どこかで関係した仕事に携われたらなーなんて思いました。

 

 

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