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2012-07-30

紀伊国屋@Plaza Senayanに行ってきました!

先週土日が初のお休みということで、Plaza Senayangに行ってきましたー!

 

Plaza Senayan.

 

といってもそれだけでは物足りないので、紀伊国屋にも行ってきました。なんと日本の本屋さんも入っているんですね。

 

 

もくじ

・Plaza Senayangってなに?

・Kinokuniyaの中を覗いてみよう

・気になる日本語本のお値段

 

Plaza Senayanってなに?

 

ジャカルタ在住の方にはお馴染みですが、このモールはいわゆる高級ショッピングモールです。

中にはSOGOなど百貨店も入っており、GUCCIやルイヴィトンも玄関入り口から存在感を露わにしています。

まだまだ空のテナントスペースもあり、ここもこれからどんどんグローバルチェーンで埋まっていくのねと思うと胸が熱くなります。

日本でもお馴染みのZARAや、

東京民にはお馴染みのモスバーガーの新業態、

 

 

最近青山などにもできたクレープチェーンも出店しています。

 

 

Kinokuniyaの中を除いてみよう

 

さて、本題の紀伊国屋ですが、中は洋書コーナー、中国語コーナー、日本語書コーナーと分けられていました。

広さは洋書コーナー>中国語書コーナー>日本語コーナー

ニーズがある順番なんでしょうね。がんばれニッポン。

 

では日本語コーナーを見て行きます。

日本語コーナーには文庫本のスペースもかなりありました。文庫好きには嬉しいかもしれません。

 

社会科学の本コーナーも意外と充実。個人的によだれがでます。ジュルリ。

 

そして日本人向けのプロモーションも発見!!絶版本がなぜかここでは読める。ジャカルタ・アジアをキーワードにしたとても古い文庫がずらっと並んでいました。

きっとここに来る日本人にもっともっとアジアに親しんでほしいんでしょうねー。これは嬉しい。

 

ディスカバー21社との企画も。アジアパシフィックとはまた好奇心そそられる。並んでるのは日本でも今流行のビジネス書でした。

そういうのが読めるのもさすが紀伊国屋さんです。

ただやはりスペースが限られているので品揃えは日本ほどではありませんでした。インドネシア語の辞書もイマイチなものしかなかったなあ・・・出版されていないんでしょうか。

 

ちなみに。中国語書コーナーもかなり大きかったです。写真は今は亡き某ジョブズの本。

 

 気になる日本語本のお値段

 

さて最後に値段の話です。こちらでは日本の本は、日本で買うよりおよそ1.5倍します。

1500円のものが300,000Rpということです。高いですね・・・。

僕はインドネシア語の辞書を買いに行ったのですが、日本円で4,000円だったのが表示価格1,000,000Rpだったので買う気が失せて買わずに帰ってきてしまいました。一体いくらなんだよ!w

このように日本語の本はたくさんあるけど買うとしたら高い、ということでした。

 

僕は本読むの大好きなのでこんなの耐えられません。近いうちに本屋で本を買わずに日本の本を読む方法にトライしてみようと思います。やったらまた書きます。

Keep Rockin’BRO!

Ryo

 

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