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2012-04-15

アカペラの神Take6が出した新譜が相変わらず神憑っている

Take 6

どうも、実はアカペラフリークの @kanchan_r です。

ブログが装いを新たにしました。書く内容も前よりもっとカジュアルにいこうと思います。ということで音楽ネタです。

というのも、アカペラ界では神と崇められてるTake6が新譜を出しました!!その名も「One」。

なんのこっちゃわからない方もいらっしゃると思うので、説明を。

 

Take6とは?

take6とは地球で一番凄いと評価される、名実共に世界最高峰の黒人6人組ボーカルグループです。その一糸乱れぬハーモニーと知性すら感じさせる音楽性、加えてそのグルーヴ感は高い評価を受け、何度もグラミー賞をかっさらっています。

こんな人達。

彼らの音楽性は、ゴスペル、R&B、Jazz、Popsが混ざり合ったオリジナルだと評価されています。

最初のアルバムは極めて宗教色の強いものだったり、途中アカペラの曲1曲もないオールバンドのものだったり色んなアルバムを出して来た彼ら。そんな彼らの出す今回のアルバムは、抜けが良い感じのアルバムになっています。しかしそのハーモニーとグルーヴは一級品。

一マニアとしてはとても嬉しいものになってます。次はそうきたかー!て感じ。

 

アカペラってハモネプじゃないの?という誤解

アカペラというと大半の日本人がハモネプを想像します。無理もない、日本でアカペラを広めたのはハモネプであるから。(個人的にはゴスペラーズだと思っていますが)

しかしハモネプ自体は番組の名前であり、厳密に言えば違います。

僕自身高1のときに初めて買ったCDラジカセを鳴らし、初めて流れて来たのがゴスペラーズでした。日本で大ブレイクした「ひとり」という曲です。なんじゃこりゃこんな音楽あんのか!という衝撃と共に、そこから今までアカペラにのめり込みっぱなしです。今も通勤時間はフルでアカペラばかり聴いてます。

ゴスペラーズの自伝が発売されていて、その時知ったのがTake6。当時は耳も悪かったので凄さはよくわかりませんでした。しかし、なんかわからんけどめちゃくちゃ凄い1というイメージだけはありました。

それからずーっと聴いています。アカペラフリークであり、take6フリークです。

 

一歩踏み込んでハマってみてほしい

最近ハモネプのおかげでアカペラに興味を抱く人が増えています。

特に大学の新入生なんかすごい。僕の出身サークルは今数百人居るらしい。僕が入会したころは数十人でした。

でもそれだけで終わる人も多い。

それだけではもったいないです。人間の声は無限の可能性があるんだな〜とTake6を聴く度に思わされます。少しでもハモネプやゴスペラーズに興味がある人には一聴願いたい。

そして人の声を軸にした良筆な音楽の世界にどっぷり浸かってみてほしい。きっとまた新しい世界が見えると思います。

 

 

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