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2012-06-25

2ヶ月半で英語面接パスするために僕がやったラングリッチ活用法

僕はインドネシア行きを決意してから、英語の勉強を始めました。 そのとき使っていた主な教材がオンライン英会話のラングリッチ。 僕が英語面接パスできたのはひとえにラングリッチのおかげであり、お世話になったフィリピン人の先生達のおかげです。多大なる感謝と共に、実際に僕が行った学習フローと反省をここに書きます。 前提として、これがゴールではなく終えても不断の勉強が必要であることはご理解ください。 *きちんとした勉強法は @HAL_J 氏が確立してらっしゃるのでそちらを参照ください。 これから英語を学ぶ人にとって何か参考になれば嬉しいです。  

目的

  2~3ヶ月でアジア人と簡単なコミュニケーションを英語でできるようになること。 英語面接をパスするためにはこれが必要条件だったからです。これに最適化した方法を試行錯誤しながら勉強していました。それ以上のレベルはその後死ぬ気でやろうと思ってました。  

著者の英語力

 

  •  TOEICスコア:なし

必要性を感じなかったので。 *インドネシアではTOEICの点数は毎回聴かれます。スコア持ってなくても英語話せれば問題はありませんでした。  

  • 知識:大学受験レベル

大学受験で英語を使って以来、ほとんど勉強してませんでした。でも最低限の文法・構文・単語は頭に入っていたように思います。多分。  

  • ラングリッチプラン:1日1時間(実質50分)のWラングリッチプラン

合計大体70時間くらいフィリピン人の先生と話したことになります。  

0,瞬間英作文で英語回路を叩き込む

 

ラングリッチをやりつつ、瞬間英作文という参考書でひたすら英語の回路を自分に叩き込むことをしました。 多くの日本人が英語を話せないのは、英語の回路が身に付いていないことが大きな原因のようです。 受験でひと通りやった文法をこのテキストで身に染み付けましょう。  

1,フリートークで英語話せない悔しさを知る

  同時並行で、ラングリッチでフリートークを申し込みました。 そこでは自分が圧倒的に英語を話せないという現状に直面しました。 それはもう凹みました・・・。目の前に居る陽気で優しいフィリピン人の先生に伝えたいことも伝えられず、言っていることも聞き取れないことが多々あったからです。 単純に、この人達超良い人達なのにまともに会話すらできない自分ほんと情けない悔しい申し訳ない・・・という気持ちでした。この気持ちはその後の英語学習のモチベーションの発端となりました。 英語学習の祖達は決まってこう言います。「自分が英語話せないことを思い知るために、一度どっかで頭ガーン叩かれた方が良い!」と。語学なんて基本的には苦行なので、このくらい凹んだり自己嫌悪に陥った方が勉強捗ります。 英語これからがんばろうという人は一度どこかでこの気持ちを味わった方が良いと思います。ラングリッチなら簡単に味わえますw  

2,フォニックス→スピークリッチで発音学習

  散々凹んだ後、やっぱ基礎基本からやろうとプラン変更しました。 以前やってたフォニックスという発音学習テキストを復習し、その成果をラングリッチの発音レッスンで確認・修正するようにしたのです。  

ひと通り復習も含めて行いました。 終えた段階で瞬間英作文も1巡以上終わっており、習った発音を瞬間英作文を音読して試すこともしていました。 おかげで英語面接では発音を誉められました。英語面接パスできたのも、これがとても大きかったようです。  

3,もっかいフリートークをがっつりやる

  ここでもっかいリベンジとしてフリートークばかり申し込みました。するとなんということでしょう(劇的ビフォーアフター風に。)! 先生の言っていることが聞き取れるようになっているではありませんか!さらに自分も前より話せるようになっているではありませんか。 この瞬間は結構感動的でした。 恐らく発音を知り、1ヶ月ほど発音学習をメインに言いたい表現を調べながらフリートークもちょいちょい入れつつやってたので英語のリズムや会話の感覚を掴めて来たからかなと。      

4,テキストレッスン、ニュースレッスン、Job Interview

  フリートークやりすぎて飽きて来たので他のレッスンにも挑戦しました。 ですがテキストレッスンは簡単すぎ、ニュースレッスンも物足りなかったのでJob Interviewに移行しました。 ここで英語面接のフォーマットに慣れたのも有効だったと思います。 (Job Interviewテキストの作成の話もチラっと聴きましたが。・・・おっと、誰か来たようだ。)    

学んだこと

 

  • 発音こそ重要。一番始めにやるべき。

発音レッスンを一通り終えたあとから英語を聴き、話せる能力がぐんと上がった感覚がありました。多分最初にやっとくべきだったんじゃないかなーと思います。 英語は自分で発音できなければ聞き取れません(昔高校の先生に言われましたw)。発音は基礎の基礎ですが、ここをしっかり押さえておくことが何より大事だと感じています。 時間がある方は1ヶ月くらい集中して発音学習するのが良いと思いました。  

  • フリートークの実践ちょー大事

僕が一番受けた授業はフリートークでした。元々英語を話す実践の場が欲しかったため。これは多分正解だったんじゃないかと思います。 フリートークは英語を話せるようになるのに一番大事な「自分の伝えたいことを伝える英語を自分の中から絞り出す」経験を何度もできます。 英語に限らずその場で考え絞り出す経験こそがアウトプットという行為であり、アウトプットなくして英語は話せません

。始めるまではとても勇気の要ることですが、えいやっと初めて見ましょう。 先述した悔しい経験もできます。一番大事なんじゃないでしょうか?何事も自分の現状を知ることから始めなければなりません。現状を知らなければどれくらい勉強しなければいけないかも腹に落ちないですし、経過もわかりません。 あとは毎回内容を振り返り話せなかったことを調べること、もっと他の表現方法はなかったか調べることが大事です。そうすることで着実に表現できることは増えていきます。  

以上、簡単ですがご紹介しました。  

当たり前ですが、たとえ就活が終わっても不断の努力を続けることは大前提であり必須です。 実際にインドネシアに渡航して会話の細かいニュアンスを伝えられなかったりまだまだ色々と課題はあります。未だ毎日勉強し続けています。ですが、とりあえずのスタートを切ることができただけで目標達成です。

  最後になりましたが、僕が英語話すための勉強たのしい!と思えたのはラングリッチのおかげでした。そしてフィリピン人の先生達のおかげでした。特にAndyには最初から渡航寸前までお世話になりました!ありがとうございます!また受講再開します。     

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